
楽しみなのは学生陣が充実してきたことだ。GGPでは染谷佳大(中大4年)が3位に入り、安田圭吾(大東大3年)が4位に続いた。福井では安田が優勝し、上山紘輝(近大3年)が2位。桐生が20秒51の今季日本最高で走ったレースでは、水久保漱至(城西大4年)が自己記録となる20秒65で続いた。
7月の東京選手権と福井に優勝した安田には強さが感じられ、日本選手権の実績では2年連続入賞している染谷が一番だ。スピードでは9月の日本学生対校選手権(インカレ)100m、200m2冠を達成し、100m10秒14の水久保が期待できる。また、上山と福井5位の笠谷洸貴(近大4年)の近大勢にはチームに勢いが感じられる。
学生が代表経験選手たちを慌てさせるシーンが見られるかもしれない。
構成/寺田辰朗、編集部
※この記事は「陸上競技マガジン10月号」に掲載された内容に、加筆、訂正を加えたものです。
2026-02-09
ベースボール・マガジン社創立80年記念イベント!落合博満氏トークショー「野球噺」が決定
2026-03-23
【令和8年夏場所予想番付】
PR | 2026-03-24
【コンズ ランバウンス / 3itsuka】クッション性とソールの硬さのバランスが ちょうどいい新作の厚底モデル
2026-03-25
『コーチ室で毎日チャパティを手づくりして』箱根になかなか適応できなかったキムタイが4年目に2区で歴史的な区間新、支え続けた城西大・五十嵐コーチとの絆「いつかケニア代表に」
2026-03-21
今年も実施します!『横浜DeNAベイスターズ2026オフィシャルイヤーマガジン』 数量限定BBMスペシャルプロモーションカードをプレゼント!!
2024-04-01
ベースボール・マガジン社の人工芝一覧、導入実績、問い合わせ先 [ベーマガターフ]
2026-02-09
ベースボール・マガジン社創立80年記念イベント!落合博満氏トークショー「野球噺」が決定
2026-03-23
【令和8年夏場所予想番付】
PR | 2026-03-24
【コンズ ランバウンス / 3itsuka】クッション性とソールの硬さのバランスが ちょうどいい新作の厚底モデル
2026-03-25
『コーチ室で毎日チャパティを手づくりして』箱根になかなか適応できなかったキムタイが4年目に2区で歴史的な区間新、支え続けた城西大・五十嵐コーチとの絆「いつかケニア代表に」
2026-03-21
今年も実施します!『横浜DeNAベイスターズ2026オフィシャルイヤーマガジン』 数量限定BBMスペシャルプロモーションカードをプレゼント!!
2024-04-01
ベースボール・マガジン社の人工芝一覧、導入実績、問い合わせ先 [ベーマガターフ]