9月12日、日本インカレ2日目の男子100mで水久保漱至(城西大4年)が学生歴代9位となる10秒14(+1.8)で優勝を飾った。
写真上=日本インカレ男子100mを制した水久保(中)、右は2位のブルーノ(撮影/田中慎一郎・陸上競技マガジン)
近年では飯塚翔太(中大、現・ミズノ)、山縣亮太(慶大、現・セイコー)、そして桐生祥秀(東洋大、現・日本生命)の日本代表が歴代優勝者に名を連ねてきた日本インカレ男子100m。いわばトップスプリンターへの登竜門ともいえるタイトルを今年度、獲得したのが城西大4年の水久保漱史だ。決勝では学生歴代9位となる10秒14(+1.8)の好タイムで、2位のデーデー・ブルーノ(東海大3年)、3位の鈴木涼太(城西大3年)を抑えた。
「最後の日本インカレということもあり、自分の走りに集中していました。それが結果につながったのだと思います。0秒1以上、自己ベストを更新できたのは、正直驚いています」
昨年までの自己記録は、茨城国体でマークした10秒35(+0.5)。今年度は初戦となった7月の宮崎県選手権で10秒27(+1.2)、8月のアスリートナイトゲームズin福井の予選で10秒26(+1.5)まで短縮していた。今大会では予選を10秒36(+0.1)で通過すると、準決勝では追い風3.4mのなか10秒16をマーク。いずれも組トップで決勝に駒を進めた。好調なのは傍目からも明らかだった。

昨年の日本インカレ男子100mは準決勝敗退だったが、最終学年で初の全国タイトルを獲得(写真/田中慎一郎・陸上競技マガジン)
次ページ > 確信に変わった福井での経験
2026-05-08
“元マリーゴールド”MIRAIが激動続く古巣に緊急メッセージ「力になれるなら私は出たいです」。退団決定の詩美にはスカウト宣言!?【週刊プロレス】
2026-06-03
BICA presents 「ボウリング・マガジンカップ2026」開催決定!
2026-05-13
【陸上】ユニクロ女子陸上部が日本一を目指し、3年ぶりとなる新ユニホームを発表
2026-05-13
【陸上】男子800mがアツい! 木南記念・源&田邉が激走で日本歴代5傑が今季誕生
2026-05-13
【相撲編集部が選ぶ夏場所4日目の一番】四股だけじゃない! 再入幕2場所目の琴栄峰が力強く4連勝
2026-05-09
【アメフト】Xプレミア開幕戦、王者パナソニックにオービックはなぜ逆転勝ちできたのか
2026-05-01
【新作情報】「2026BBMベースボールカード1stバージョン」プロ野球カードの入門編にして最高峰「1stバージョン」を堪能しよう!
2024-04-01
ベースボール・マガジン社の人工芝一覧、導入実績、問い合わせ先 [ベーマガターフ]
2026-05-08
“元マリーゴールド”MIRAIが激動続く古巣に緊急メッセージ「力になれるなら私は出たいです」。退団決定の詩美にはスカウト宣言!?【週刊プロレス】
2026-06-03
BICA presents 「ボウリング・マガジンカップ2026」開催決定!
2026-05-13
【陸上】ユニクロ女子陸上部が日本一を目指し、3年ぶりとなる新ユニホームを発表
2026-05-13
【陸上】男子800mがアツい! 木南記念・源&田邉が激走で日本歴代5傑が今季誕生
2026-05-13
【相撲編集部が選ぶ夏場所4日目の一番】四股だけじゃない! 再入幕2場所目の琴栄峰が力強く4連勝
2026-05-09
【アメフト】Xプレミア開幕戦、王者パナソニックにオービックはなぜ逆転勝ちできたのか
2026-05-01
【新作情報】「2026BBMベースボールカード1stバージョン」プロ野球カードの入門編にして最高峰「1stバージョン」を堪能しよう!
2024-04-01
ベースボール・マガジン社の人工芝一覧、導入実績、問い合わせ先 [ベーマガターフ]