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2019-11-13

【陸上】大学駅伝「戦国時代」突入! T&Fシーズン終盤戦 陸上競技マガジン12月号は11/14発売

11月14日(木)発売の陸上競技マガジン12月号は「戦国時代」に突入した大学駅伝、トラック&フィールドのシーズン終盤戦をお届け。いよいよ2019-20駅伝シーズンが開幕。全日本大学駅伝、箱根駅伝予選会、出雲駅伝の詳報を。東日本&九州男子実業団駅伝、全日本実業団女子駅伝プレビュー、杜の都で行われた全日本大学女子駅伝、全国高校駅伝都道府県大会をリポート。全日本50km競歩高畠大会では川野将虎(東洋大3年)が日本新で東京五輪に内定。トラック&フィールドでも新記録ラッシュ。北九州GPで日本新を更新した女子やり投・北口榛花(日本大4年)のインタビューを。ハッサン・ナワールが女子200mで中学新を記録したジュニアオリンピック、U20・U18日本選手権詳報。MGCで五輪代表に内定した服部勇馬(トヨタ自動車)の練習法を紹介。

2019-20大学駅伝「戦国時代」突入

出雲では國學院大が三大駅伝初制覇(写真撮影/佐藤真一)

箱根駅伝予選会では筑波大が26年ぶりの本戦出場を決めた(写真撮影/中野英聡)

 出雲駅伝で國學院大が三大駅伝初制覇を果たし、箱根駅伝予選会では東京国際大が1位通過、筑波大が26年ぶり、創価大が3年ぶりに本戦へ。全日本大学駅伝では箱根覇者の東海大が16年ぶり2度目のV。群雄割拠で目まぐるしく首位が交代し、文字通り「戦国時代」に突入した大学駅伝を追います。

「悔しい思いを無駄にしない」北口榛花インタビュー

(写真撮影/長岡洋幸)

 北口選手にとって今季は飛躍の1年となりました。やり投大国チェコで練習を積み、5月に64m36の日本新、そして日本選手権初優勝。シニア初の世界大会となったドーハ世界選手権に初出場を果たしましたが、6cmに泣いて予選敗退。悔しさの中で、決勝を見ながら「全く歯が立たない世界ではなく、むしろ絶対できる」と確信したといいます。「この経験を生かせるかどうかは自分次第、無駄にはしたくないです」。東京への強い決意を感じるインタビューを。

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