レインメーカーは
レジェンドレフェリーの運転手!?

 新日本プロレスの‟レジェンドレフェリー”タイガー服部さんと新日本のエース、‟レインメーカー”オカダ・カズチカは歳の差を超えてとても親しい仲にある。2人の年齢差は41。親子というよりも、お爺ちゃんと孫の関係と言ったほうが近い。
オカダ「(仲良くなったのは)2015年くらいからですかね。一緒に会場に行くようになってからですね。ボクが引っ越して服部さんの家がちょうど(車の)通り道になったんですよ。後楽園ホールとか行くときに。服部さんがいつも一人で行ってるのは知ってたので。(選手)バスにも乗らずに。じゃあ、俺(車で迎えに)行きますよって」
服部「やさしくしてくれたんだよ」
オカダ「(それからは会場への送りが)当たり前のようになってます。服部さんから『今日は(迎えは)何時ですか?』って連絡がきて」
 なんとオカダはIWGPヘビー級チャンピオンにもかかわらず、服部さんを会場にいつも車で送ってあげていた!
 ところが、ここ1年くらいは一緒に行く機会が減ってきて、オカダが「行きますか?」と聞いても、「俺は行かない」と服部さんが行き渋ることがちょくちょくあったという。
 一体、服部さんに何が起こっていたのか?…
 服部さんとオカダ…2人の出会いから交流の深さ、初公開の秘蔵エピソードまで、知られざる関係を語り尽くすスペシャル対談が実現! 詳しくは好評発売中の新刊書籍『新日本プロレスの名レフェリーが明かす 古今東西プロレスラー伝説』(タイガー服部・著/ベースボール・マガジン社刊)を読もう!

画像: タイガー服部さんとオカダ・カズチカ(写真=ベースボール・マガジン社)

タイガー服部さんとオカダ・カズチカ(写真=ベースボール・マガジン社)

業界歴50年以上を誇る服部さんが目撃した
プロレスラーたちの仰天エピソード満載!

 新日本プロレスの2・19後楽園ホール大会でレフェリー引退をしたタイガー服部さん(現・新日本プロレス インターナショナルコーディネーター、NJPW U.S.A.代表)の書籍『新日本プロレスの名レフェリーが明かす 古今東西プロレスラー伝説』(ベースボール・マガジン社刊)が発売!
 服部さんは業界歴50年以上を誇り、新日本プロレス、全日本プロレス、ジャパン・プロレスなどメジャー団体の歴史的試合を数多く裁いた。レフェリーとしてだけでなく、外国人選手を発掘・招聘する渉外担当としても名高い。
 本のなかでは、ハルク・ホーガン、アンドレ・ザ・ジャイアント、ザ・ロード・ウォリアーズ、長州力、オカダ・カズチカ…日本のプロレス界に名を残す新旧の名外国人選手から交流の深い日本人選手まで、古今東西のプロレスラーたちの知られざる素顔、リング内外の仰天エピソードを明かしている!

画像: タイガー服部さんと長州力(写真=ベースボール・マガジン社)

タイガー服部さんと長州力(写真=ベースボール・マガジン社)

ホーガン、アンドレから長州、オカダまで
32人の名レスラーたちの逸話・伝説

ハルク・ホーガン「デビュー前にコーチを務めた。ホーガンは下積み経験のない選手を鼻であしらった」
アンドレ・ザ・ジャイアント「飛行機や新幹線中のビールを全部飲みほした」
ホーク・ウォリアー「喧嘩っ早さでは歴代随一」
ビッグバン・ベイダー「ハンセン戦はメチャクチャだった」
ザ・グレート・カブキ「元祖・レベルの違う日本人」
長州力「目の前で、ゴッチさんと控室で2人きりに…」
オカダ・カズチカ「プライベートでもお金を使う本物のスター」
 他にもディック・マードック、テリー・ファンク、ハーリー・レイス、キング・ハク、タイガー・ジェット・シン、スタイナー・ブラザーズ、クラッシャー・バンバン・ビガロ、スコット・ノートン、ジェイ・ホワイト、ウィル・オスプレイ、ケニー・オメガ、ヒロ・マツダ、馳浩、鈴木みのる…など、計32人もの名レスラーたちの逸話・伝説を独自視点から紹介している。
 服部レフェリーが裁いた新日本プロレス名勝負グラフも掲載。
 週刊プロレス総力編集。

画像: ビッグバン・ベイダーvsスタン・ハンセンを裁く服部レフェリー(写真=ベースボール・マガジン社)

ビッグバン・ベイダーvsスタン・ハンセンを裁く服部レフェリー(写真=ベースボール・マガジン社)

タイガー服部さんのプロフィール

タイガー服部(たいがー・はっとり)/本名・服部正男(はっとり・まさお)。1945年7月20日、東京都中央区出身。アマチュアレスリングで実績を残し、渡米。70年代後半からフロリダにあるヒロ・マツダのジムでプロレスラーのコーチを務める。
 80年、全日本プロレスの世界最強タッグ決定リーグ戦にザ・ファンクスのマネジャーとして帯同。以後、レフェリー、外国人係(渉外担当)として、日本のプロレス団体で腕を振るう。
 新日本プロレスを経て、長州力のジャパン・プロレスに参加し、全日本マットでも活躍。新日本復帰後、平成時代はメインレフェリーを務め、数々の歴史的試合を裁いた。長州のWJプロレスに合流するも、再び新日本に復帰。ブシロード体制下の新日本では、レフェリー、インターナショナルコーディネーター、NJPW U.S.A.代表を兼任。2020年2月、レフェリーを引退。外国人選手と広く交流を持ち、厚い信頼を得ている。

本の発売情報

『新日本プロレスの名レフェリーが明かす 古今東西プロレスラー伝説』
タイガー服部・著
好評発売中(2020年2月25日発売)/四六判並製/276ページ/定価:本体1600円+税/ベースボール・マガジン社
※お求めは全国の書店、またはベースボール・マガジン社受注センターへご注文ください。
受注センター:TEL 0120-911-410(月~金10:00~12:00、13:00~16:00 ※祝日を除く)
※ベースボール・マガジン社のホームページからもご購入いただけます。
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