毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。

今週号の表紙はWRESTLE-1活動休止前最後のビッグマッチとなった大田区大会から、団体創始者・武藤敬司となりました。同大会メインは社長のカズ・ハヤシが外敵王者・中嶋勝彦からW-1王座奪還してハッピーエンド。ほかにもタッグ選手権などラストまで残り2週のW-1のいまをリポート。巻頭言の武藤によるW-1総括も必読です。

巻頭カラーは結成5年目に突入したロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン特集。内藤哲也の特写インタビューやユニット史振り返りなど、いまや大人気ユニットとなったロス・インゴの魅力に迫ります。

中カラーでは緊急特集として「社会事変とプロレス界」を企画。新型コロナウイルスの影響で大会中止が続く現在のプロレス界。振り返れば過去にもプロレス界が影響を受けた社会事変はいくつかありました。その時プロレス界はどんな対応をしたのか!? いまだからこそあらためて検証します。

女子プロレス関連も充実。アイスリボン後楽園では鈴季すずが象徴・藤本つかさを破り団体の未来を明るく照らしたほか、雪妃真矢がV4を達成したメインのタイトルマッチほか詳報。インタビューは“スターダムの未来”林下詩美&上谷沙弥、東京女子を主戦場に活躍中の万喜なつみなどビジュアル派必見。

そのほかDDTさいたま、ZERO1高島平、シードリング後楽園などリポート。水曜発売(一部地域は発売日は異なます)。

L・I・J5年目突入記念特集①内藤哲也(新日本)インタビュー「上昇一途の理由」

新日本プロレスの人気ユニット「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」が結成から5年目に突入した。内藤哲也のたった一人のレジスタンスからスタートし、“パレハ”を加入させるごとに、ユニットの勢いは加速。ファンからの支持率はどんどんと高まり、グッズ売り上げもナンバーワン。上昇をし続けたユニットについて、さらには個人のことも含めて、2冠王者の内藤に話を聞いた。(市川)

内藤「(現在、新日本は興行を中止している状態ですが、いまのこの状況はどのようにとらえています?)仕方のないことではあるんですけど、丸々1カ月以上、試合がないというのは、ケガで欠場していた以外ではなかったことですからね。(体は健康なのに、試合をさせてもらえない状態ですからね)しかもいつ(興行が)再開できるのか、いまはまだ分からない状況ですしね。このオフを、たとえば体のケア、しっかりトレーニングをするとか有効に使うべきなんでしょうけど、じゃあそれをいつの試合に生かせるんだ?っていうのを考えると…なかなか。(気持ちを前に向けるのは、なかなか難しいと。とくに内藤選手はニュージャパンカップにもエントリーしていませんし、目標は持ちづらいですよね)3月は高橋ヒロムとの初シングルがあり、31日の両国ではニュージャパンカップ優勝者とのタイトルマッチがあると。これは忙しくなるな、大変な1カ月になるなと思ってたんですけど、それが全部なくなってしまったので。いまは本当に気持ちの持っていき場がないですね」

詳細は3月18日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています。

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2019年10月1日(火)より「週刊プロレスmobileプレミアム」が始動! 従来の「週刊プロレスmobile」に加え、毎週水曜午前0時に最新の「週刊プロレス」を電子版で読むことができます。

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