毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。

今週号の表紙は興行再開したDDTの後楽園大会のメイン・田中将斗vs竹下幸之介です。それまで政府のイベント自粛要請を受けて無観客試合などをおこなってきたDDTが、3・20より通常大会を再開。試合リポートだけでなく巻頭言では高木三四郎社長に話を世界中を包み込んでいるコロナショックについてDDTとしての見解を聞いています。

中カラーでは今年は史上初の無観客試合として開催されることが決まったWWEのビッグイベント「レッスルマニア」アルバム。過去の大会プレイバックはもちろん天龍、ヨシタツ、TAKAといった参戦経験選手の体験談。現在もWWEで活躍する日本人スーパースターの中邑真輔とASUKAのレッスルマニアも振り返ります。

巻頭カラーは全日本後楽園の三冠戦・宮原健斗vs諏訪魔です。V11の防衛回数新記録がかかっていた宮原を諏訪魔がついにストップした試合のほか、アジアタッグ、世界ジュニアもリポート。

新日本の人気ユニット・CHAOSが今年結成10周年ということで大特集。ユニット結成当初から現在まで在籍している矢野通のインタビューほか、ユニット史振り返りなど多角的にCHAOSの魅力に迫ります。

そのほかNOAH富士、ドラゲー神戸、大日本・横浜&後楽園、ZERO1熊本、リアル後楽園、アイスリボン川口などリポート。水曜発売(一部地域は発売日は異なます)。

全日本3・23後楽園~三冠ヘビー戦◎諏訪魔vs宮原健斗「重かった、歴史の扉」

新型コロナウイルス拡大防止のための大会延期により、開幕戦をおこなわないまま突入した異例の3月シリーズは、途中の試合も一切なくいきなり最終戦を迎えた。

三冠ヘビー、世界ジュニア、アジアタッグと本来なら3・23後楽園ホールに向けて盛り上げていきたかった前哨戦はすべて消滅。そのぶん選手には、おそらく見る側にも考える時間はたっぷりあった。

宮原健斗が最多連続防衛記録の単独1位となるV11を果たすのか。(宮尾)

詳細は3月25日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています。

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2019年10月1日(火)より「週刊プロレスmobileプレミアム」が始動! 従来の「週刊プロレスmobile」に加え、毎週水曜午前0時に最新の「週刊プロレス」を電子版で読むことができます。

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