毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。

今週号の表紙はNOAH後楽園、無観客ライブ配信マッチからGHCヘビー・潮崎豪vs藤田和之となりました。開始30分にらみ合いのみという前代未聞のタイトルマッチは結果的に57分超で潮崎が防衛。プロレス史に残る問題作を巻頭カラーから詳報するほか、そのほかのGHCタイトルマッチもリポート。

大会自粛が続く新日本からはSANADAをクローズアップ。昨年準優勝で今年こそ…の機運もあった「NEW JAPAN CUP」はどうなるか未定ながら、いま現在のSANADAの気持ちに迫ります。

スターダム後楽園では毎春恒例「シンデレラトーナメント」を開催。16選手参加のワンデイトーナメントは初出場のジュリアが1日4連勝で見事に初優勝。決勝ほかトーナメントを詳報。

全日本は4・6から開幕する「チャンピオン・カーニバル」の展望特集。宮原から三冠を奪取し現在5冠王の諏訪魔インタビューほかで春の祭典を占います。

中カラーでは4・1後楽園を最後に活動休止に入るWRESTLE-1特集。6年半の団体史プレイバック、旗揚げメンバーによる座談会などでラストの後楽園大会を前にW-1を振り返ります。

そのほかDDT金沢、大日本・福岡&名古屋、W-1新木場、2AW後楽園、アイスリボン蕨、仙女・宮城野などリポート。水曜発売(一部地域は発売日は異なます)。

NOAH3・29後楽園~GHCヘビー級◎潮崎豪vs藤田和之「逆境は力に変わる」

3月29日、東京は季節外れの大雪が降っていた。最高気温が25℃近くまで上昇した前日とは一変。午前10時の段階で2℃までしか上がらずに凍えるような寒さとなっていた。春の温かさが感じられたかと思ったら、厳しい真冬に逆戻り…。

この日の天候はあたかもNOAHの現状を比喩しているようだった。2・24名古屋を最後に新型コロナウイルス(以下・コロナ)感染拡大防止のため、3・8横浜で予定していたビッグマッチの延期を発表。代替日程を模索したものの、残念ながら実現には至らず中止に。

3・21前橋&3・22富士で再開したが、コロナは東京を中心に感染拡大。一時的な春の訪れはうたかたの幻となった。NOAHはもちろん、プロレス界は再び自粛という終わりの見えないトンネルに入ってしまう。(井上)

詳細は4月1日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています。

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