毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。

今週号の表紙は新日本・大阪城2連戦で「NEW JAPAN CUP」優勝、バレットクラブ入り、IWGP2冠奪取と一気に主役の座を強奪したEVILです。新日本にとって4カ月半ぶりの有観客興行はタイチ&ザックのIWGPタッグ奪取など、ほかにも見所満載。巻頭カラー27ページの超ボリュームで詳報。巻末言ではメイ社長にコロナ禍、そして今後の新日本について聞いています。

夏到来間近ということで「音楽好きプロレスラーがオススメする夏歌特集」を企画。新日本・田口、全日本・宮原、スターダム・ジュリアほか主要団体の選手がこの夏にピッタリの歌を紹介しているので音楽好きプロレスファン注目の企画です。

スターダムは新木場2連戦を開催し、新しい動きが続々。スターダム移籍後、半年以上フォール負けなしの快進撃を続けてきたジュリアがついに初黒星。ほかにもワンダー・オブ・スターダム王座の新王者決定トーナメント開催が決まる流れなど、興行再開からリング上の動きがいよいよ本格化の気配。

全日本からDDTへのレンタル移籍が発表され注目の秋山準にインタビュー。DDTでやろうとしていること、そして「王の道」についての言葉は必読。

そのほかNOAH・TVマッチ、ドラゲー大阪、DDT板橋、大日本・後楽園、ZERO1新体制会見などリポート。水曜日発売(一部地域は発売日は異なります)。

新日本7・11大阪城~NEW JAPAN CUP 2020決勝戦◎EVILvsオカダ・カズチカ「未知なる未来」

画像: 新日本7・11大阪城~NEW JAPAN CUP 2020決勝戦◎EVILvsオカダ・カズチカ「未知なる未来」

コロナ禍の世の中においては、共生が一つのキーワードとなっている。

収束気配が見えない状況では、ウイルスと付き合いながらの生活になることは大前提。日常生活はもちろん、スポーツ観戦においてもこれまでとは異なるスタイルが求められる。

たとえば7月10日から集客を開始したプロ野球でも、“鳴りもの応援”は当面は不可であり、観客は基本的に拍手で選手のプレーへのリアクションをおこなっている。観客の多少に関わらず、プレーへの反応があるだけで、画面越しに見ていても臨場感は大きく異なる。無観客試合の視聴に慣れていたこともあり、新鮮な感覚だった。

新日本プロレスは6月15日から9大会、無観客興行を開催。何人かの選手に試合の感想を聞くと、「お客さんの反応を気にしなくていいので、自分のペースで闘える」との言葉が返ってきた。裏を返せば、観客の存在が試合に与える影響は決して小さくないということ。プロレスに限らず、やはり興行の醍醐味は観客のリアクションも含めたライブ感にある。(市川)

詳細は7月15日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています。

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