6月22日(土)、23日(日)、25日(火)と、宮城・シェルコムせんだい、東京・東京ドームにて開催される『日米対抗ソフトボール2019』。ソフトボール・マガジンWEBでは、そのカウントダウン企画として、代表メンバー20名をポジションごとに紹介してく(全4回)。

※今年で4回目を数える日米対抗。昨年は日本が3戦全勝という過去最高成績をマークした
写真◎川口洋邦(ソフトボール・マガジン編集部)

凡例:(1)生年月日(2019年度での満年齢)(2)投打 (3)身長 (4)出身地 (5)経歴 (6)主な日本代表歴(世:世界選手権、Jr:世界ジュニア)

捕手

青木千春(あおき・ちはる)
所属:太陽誘電 
(1)1995.2.2生(25歳)
(2)右投左打
(3)168cm
(4)群馬
(5)高崎健康福祉大高崎高(群馬)
(6)13Jr
【寸評】
自チームでは藤田とバッテリーを組む。同級生の我妻を追い掛け第2捕手の座をうかがう。

画像: 青木千春 写真◎日本ソフトボール協会提供

青木千春 写真◎日本ソフトボール協会提供

我妻悠香(あがつま・はるか)
所属:ビックカメラ高崎 
(1)1994.12.18生(25歳)
(2)右投右打
(3)172cm
(4)埼玉
(5)星野高(埼玉)
(6)13Jr、16世、18世 
【寸評】
昨夏の世界選手権は全試合でマスクを被った扇の要。正捕手としての自覚も出てきたか。

画像: 我妻悠香 写真◎日本ソフトボール協会提供

我妻悠香 写真◎日本ソフトボール協会提供

清原奈侑(きよはら・なゆ)
所属:日立
(1)1991.5.1生(28歳)
(2)右投右打
(3)165cm
(4)大阪
(5)京都西山高(京都)-園田学園女子大(兵庫)
(6)-
【寸評】
巧みなインサイドワークと強肩が持ち味。昨季、日本リーグでは自身初のベストナインを受賞。

画像: 清原奈侑 写真◎日本ソフトボール協会提供

清原奈侑 写真◎日本ソフトボール協会提供

 日米対抗の大会概要、市口侑果選手、尾崎望良選手のインタビューを掲載しているソフトボール・マガジン7月号は、現在発売中です。

This article is a sponsored article by
''.