チェコ・プラハにて開催中の『第16回世界男子ソフトボール選手権』。第5戦は世界ランキング1位のニュージーランドに5対1で勝利を収めた。 

※スタンドに手を振る男子日本代表。右から吉村啓コーチ、岡本友章監督、小山玲央、黒岩誠亥
写真◎山本有二(平林金属)

前回王者を下す大金星

 予選、最大の山場となったニュージーランド戦。初回、日本は三番・松田光、四番・大石司の2者連続ランニング本塁打で、いきなり2点を奪取。その後も2回に捕逸で1点を追加すると、3対1で迎えた5回には、松田の犠飛、大石の適時打で2点を加えて突き放した。

 投げては、現役大学生の小山玲央が、味方の好守に助けられながら1失点完投。前回覇者で、世界ランキング1位のニュージーランドを5対1でくだす、大金星を挙げた。

画像: 大石(写真左)とのコンビで、ニュージーランドから白星を挙げた小山 写真◎山本有二(平林金属)

大石(写真左)とのコンビで、ニュージーランドから白星を挙げた小山
写真◎山本有二(平林金属)

画像: 初回、今大会絶好調の松田光の強振がランニング本塁打となり、日本に先制点が入った 写真◎山本有二(平林金属)

初回、今大会絶好調の松田光の強振がランニング本塁打となり、日本に先制点が入った
写真◎山本有二(平林金属)

画像: 続く大石もランニング本塁打で生還。初回、日本に大きな2点が入った 写真◎山本有二(平林金属)

続く大石もランニング本塁打で生還。初回、日本に大きな2点が入った
写真◎山本有二(平林金属)

画像: 若い投手をバックが好守で盛り立てた。写真は三塁を守った筒井拓友 写真◎山本有二(平林金属)

若い投手をバックが好守で盛り立てた。写真は三塁を守った筒井拓友
写真◎山本有二(平林金属)

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