ソフトボール・マガジン5月号(3月24日発売)に掲載した『選手が選ぶ何でもランキング』。この企画は、日本女子1部リーグ選手のアンケート結果をもとに、全11部門の「リーグナンバーワン」をランキング形式で発表したものです。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため前半戦が中止となりましたが、今回はソフトボール・マガジンWEBでその一部を紹介します。選手が選んだ選手のすごいところ。そのコメントにもご注目ください!

1位=79票
上野由岐子(ビックカメラ高崎)

左右上下自由自在/磁石のN極とN極みたいにボールがバットをかわす/ボールが消える/ライズの軌道が人と違う/ライズの上がり方ハンパない/ドロップの落差がすごい/ストレートとチェンジアップの球速差がすごい

画像: 変化球投手部門で1位に輝いた上野由岐子(ビックカメラ高崎) 写真◎井沢雄一郎(ソフトボール・マガジン編集部)

変化球投手部門で1位に輝いた上野由岐子(ビックカメラ高崎)
写真◎井沢雄一郎(ソフトボール・マガジン編集部)

2位=19票
ジェイリン・フォード(Honda)

リストが強過ぎて、曲がる曲がる/ボールが消える魔球/アニメの世界の魔球のよう/とにかくエグい/ピューっと落ちるドロップ、ビャっと上がるライズ/ドロップ最強/チェンドロ最強/ライズがえぐい。キレ、のびがハンパない

画像: 変化球投手部門2位のジェイリン・フォード(Honda) 写真◎ソフトボール・マガジン編集部

変化球投手部門2位のジェイリン・フォード(Honda)
写真◎ソフトボール・マガジン編集部

3位=18票
ダラス・エスコベド(豊田自動織機)
手元で変化する。ボールがなくなる/ライズのキレがすごい!/外角ドロップで三振3回しました/振っても当たらない変化球/面白いくらい動いていた/もう何を投げているか分からなくなるほど、すべてのボールが動く

※本アンケートは2020年シーズンの日本女子1部リーグ所属チームから、昨季は2部リーグに所属していた日本精工を除いた11チームの選手の中から、177名の方にご回答いただきました。
※本アンケートは無記名で行われ、2020年シーズンの日本女子1部リーグでプレーする選手の中から、各部門で原則1名を選んでいただきました。

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