ソフトボール・マガジン5月号(3月24日発売)に掲載した『選手が選ぶ何でもランキング』。この企画は、日本女子1部リーグ選手のアンケート結果をもとに、全11部門の「リーグナンバーワン」をランキング形式で発表したものです。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため前半戦が中止となりましたが、今回はソフトボール・マガジンWEBでその一部を紹介します。選手が選んだ選手のスゴイところ。そのコメントにもご注目ください!

1位=52票
山田恵里(日立/外野手)

広角に打てる!/ミート力ハンパない!/流し打ちが上手/バットの出し方がきれい/すべての球種、コースをうまく打ち分けている/バットが体の一部かのように自由自在/アウトコースのレフト線への打球がきれい

画像: バットコントロール部門で1位に輝いた山田恵里(日立) 写真◎福地和男(ソフトボール・マガジン編集部)

バットコントロール部門で1位に輝いた山田恵里(日立)
写真◎福地和男(ソフトボール・マガジン編集部)

2位=36票
石川恭子(トヨタ自動車/内野手)

左右に打ち分けていてミートもうまい/安打しか打たない/チャンスで必ず打つ!/空振りのイメージがない。追い込んでも粘られる/安打製造機/左右どちらにも器用に打ち分ける/速球も変化球も自由自在に打ち分ける

画像: バットコントロール部門2位の石川恭子(トヨタ自動車) 写真◎藤田真郷(ソフトボール・マガジン編集部)

バットコントロール部門2位の石川恭子(トヨタ自動車)
写真◎藤田真郷(ソフトボール・マガジン編集部)

3位=14票
山本優(ビックカメラ高崎/内野手)
詰まってもヒットにできるバットコントロール/どこでもホームランを打っているイメージ/来たボールに逆らわずヒットゾーンに飛ばしている/どこに投げてもバットに当てて、それがヒットになる/右に左に長打が打てる

※本アンケートは2020年シーズンの日本女子1部リーグ所属チームから、昨季は2部リーグに所属していた日本精工を除いた11チームの選手の中から、177名の方にご回答いただきました。
※本アンケートは無記名で行われ、2020年シーズンの日本女子1部リーグでプレーする選手の中から、各部門で原則1名を選んでいただきました。

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