日本陸上競技連盟は4月21~24日にカタール・ドーハで行われる第 23 回アジア陸上競技選
手権大会に派遣する日本代表選手を発表した。
 また男子4×400mR、女子4×100mR・4×400mRと、それに関わる個人種目については4月上旬発表予定。

※写真上=男子100mには昨年の日本選手権優勝でアジア大会3位の山縣(左)と、日本記録保持者の桐生が選ばれた(写真/椛本結城・陸上競技マガジン)

 今回のアジア選手権は今後に行われる世界大会に向けて大きな意味合いを持つ。
 今年9月後半から行なわれるドーハ世界選手権は同じ会場で行われるだけでなく、今大会の優勝者が19年度日本選手権で優勝すると世界選手権代表に内定となる。
 また、今後に導入予定の世界ランキング制度においても高ポイントが獲得できる。東京五輪も世界ランキングに基づき出場資格が与えられる可能性もあり、その点でも重要な大会となる。
 代表選手は以下の通り。

男子
山縣 亮太(セイコー)100m
桐生 祥秀(日本生命)100m
小池 祐貴(住友電工)200m
飯塚 翔太(ミズノ)200m
ウォルシュジュリアン(東洋大学4年)400m
川元  奨(スズキ浜松AC)800m
村島  匠(福井県スポーツ協会)800m
館澤 亨次(東海大学3年)1500m
田母神一喜(中央大学3年)1500m
服部 弾馬(トーエネック)5000m
松枝 博輝(富士通)5000m
鎧坂 哲哉(旭化成)10000m
阿部 弘輝(明治大学3年)10000m
高山 峻野(ゼンリン)110mH
金井 大旺(ミズノ)110mH
安部 孝駿(デサントTC)400mH
岸本 鷹幸(富士通)400mH
塩尻 和也(順天堂大学4年)3000mSC
山口 浩勢(愛三工業)3000mSC
戸邉 直人(つくばTP)走高跳
衛藤  昂(味の素AGF)走高跳
山本 聖途(トヨタ自動車)棒高跳
江島 雅紀(日本大学2年)棒高跳
橋岡 優輝(日本大学2年)走幅跳
城山正太郎(ゼンリン)走幅跳
山下 航平(ANA)三段跳
山本 凌雅(JAL)三段跳
中村 太地(ミズノ)砲丸投
湯上 剛輝(トヨタ自動車)円盤投
米沢茂友樹(オリコ)円盤投
墨  訓熙(小林クリエイト)ハンマー投
木村 友大(九州共立大学4年)ハンマー投
新井 涼平(スズキ浜松AC)やり投
小南 拓人(筑波銀行)やり投
右代 啓祐(国士舘クラブ)十種競技
中村 明彦(スズキ浜松AC)十種競技

女子
福島 千里(セイコー)100m
北村  夢(エディオン)800m
塩見 綾乃(立命館大学1年)800m
卜部  蘭(NTTC)1500m
陣内 綾子(九電工)1500m
田中 希実(ND28AC)5000m
髙松智美ムセンビ(名城大学1年)5000m
堀  優花(パナソニック)10000m
新谷 仁美(NTTC)10000m
木村 文子(エディオン)100mH
青木 益未(七十七銀行)100mH
宇都宮絵莉(長谷川体育施設)400mH
青木沙弥佳(東邦銀行)400mH
石澤ゆかり(エディオン)3000mSC
藪田 裕衣(大塚製薬)3000mSC
仲野 春花(早稲田大学4年)走高跳
津田シェリアイ(東大阪大学4年)走高跳
南部 珠璃(中京大学2年)棒高跳
田中 伶奈(観音寺第一高校3年)棒高跳
高良 彩花(園田学園高校3年)走幅跳
中野  瞳(和食山口)走幅跳
宮坂  楓(ニッパツ)三段跳
郡 菜々佳(九州共立大学3年)砲丸投・円盤投
太田 亜矢(福岡大学クラブ)砲丸投
齋藤 真希(鶴岡工業高校3年)円盤投
勝山 眸美(オリコ)ハンマー投
渡邊  茜(丸和運輸機関)ハンマー投
斉藤真理菜(スズキ浜松AC)やり投
宮下 梨沙(大体大T.C)やり投
山﨑 有紀(スズキ浜松AC)七種競技
ヘンプヒル恵(中央大学4年)七種競技
※所属は現在のもの、所属後ろの種目は出場予定種目


This article is a sponsored article by
''.