日本陸連は6月23日、新型コロナウイルス感染拡大の影響により延期されていた日本選手権・長距離種目を12月4日(金)に大阪市のヤンマースタジアム長居で開催すると発表した。

ヤンマースタジアム長居 撮影/中野英聡(陸上競技マガジン)

 なお、今年度に限り、10000mに加えて5000m・3000mSCも同時開催となる。日本選手権は10月1日~3日に新潟市・デンカビッグスワンスタジアムで開催されるが、ワールドアスレティックス(世界陸連)が今年11月末日までに出された成績・記録はワールドランキングや東京2020オリンピックの出場資格の対象にしないと決定していることから、当初の10000mに5000mと 3000mSCを加えた3種目が12月4日に実施されることになった。

第104回日本陸上競技選手権大会・長距離種目

日程 2020年12月4日(金)
会場 大阪市・ヤンマースタジアム長居
実施種目 5000m、10000m、3000mSC
※今後の感染状況によっては中止となる場合がある

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