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2020-11-26

【ボクシング】週刊誌報道の寺地拳四朗が謝罪文

WBC世界ライトフライ級王座を7度防衛中の寺地

きょう発売の週刊誌で事件が報じられたWBC世界ライトフライ級チャンピオン寺地拳四朗(BMB)が謝罪文を発表。被害者に詫び、示談が成立していることを明らかにした。

寺地は12月19日に大阪市のエディオンアリーナ大阪で同級1位の久田哲也(ハラダ)を相手に8度目の防衛戦が予定されていたが、先週に行われるはずだったオンラインによる発表会見は延期されたままになっていた。寺地による謝罪文の全文は次のとおり。

 「私、寺地拳四朗は、 今夏に飲酒を伴う会食後に酩酊状態となり、自宅と間違えて、他人の敷地に立ち入った上に、そこに駐車されていた車を破損してしまいました。今月になって警察から呼び出しがあり、その時点で初めて自分が何をしたのか分かった次第です。被害者の方には丁重にお詫びをして寛大なご配慮を頂き、示談が成立しております。社会人として自覚に欠けた行動であり、次戦の準備をして頂いていた関係各位には、多大なるご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません。今回の不祥事を猛省し、自分自身を見つめ直して参ります。この度は誠に申し訳ございませんでした。         寺地拳四朗」

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写真/BBM

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