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2021-04-13

【陸上】アップグレードでフィット感UP 「ナイキ エア ズーム ペガサス38」が登場

従来のタイプからアップグレードされ、よりフィット感、ホールド感を体感できるペガサス38 写真/Nike

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1983年の登場以来、幅広いレベルのランナーに親しまれてきた「ナイキ エア ズーム ペガサス」。38年の月日の間、アップグレードを重ね、ファンランナーからエリートランナーまで、自己ベストを目指す世界中のランナーが愛用するシューズとして確固たる地位を築いてきたが、その38代目となる「ナイキ エア ズーム ペガサス 38」(以下、ペガサス38)がリリースされる。

 ペガサス37からアップグレードされた点は、主に4点。
 まずは、新しい足型を使用することでつま先部分のゆとりが増したことが挙げられる。長年、ペガサスを愛用されてきたランナーは体感できると思うが、ペガサス 36 以前のモデルと似た履き⼼地に仕上がっているという。中⾜部のウェビングシステムはフィットバンドと連動し、シューレースの締め⽅により⾃分の好みのフィット感を⽣み出すことを可能にしている。アッパーの素材は、柔らかくて通気性のあるサンドウィッチ構造のメッシュ素材を採用し、快適性と機能性を実現。シュータン部分はアッパーから独⽴して動く構造となり、よりフィット感を生み出している。

 また、ペガサス37でも高評価を得ていたクッション性と反発性はそのまま踏襲されている。全面にナイキ リアクト フォームを使用することでクッション性と反発性を提供し、スムーズな体重移動を実現する。前足部のズーム エア ユニットも反発性とエネルギーリターンを提供する。

 これまでもペガサスを愛用しているエリートランナーは多いが、東京五輪マラソン代表3選手はペガサス38についても好感触を得ているという。

中村匠吾選手(富士通)のコメント
「もともと反発力のあるシューズが好みなので、ナイキさんにお世話になり始めてから7年近く、ペガサスを愛用してきました。ペガサス38は、シューズのひもを締めたときのフィット感、足を入れたときの安定感が増した印象です。反発力も以前に比べてアップしている印象で、推進力を得られています。今はマラソン練習が中心になっているので、20km超、1km4分~3分30秒のペースで走る際に使用することが多いです」


リモート形式のメディアセッションでペガサス38について語る中村 写真/Nike

鈴木亜由子選手(JP日本郵政グループ)のコメント

「足を入れてすぐにフィット感を得られました。全体にホールド感があり、主にジョグで使用することが多いです」

一山麻緒選手(ワコール)のコメント
「前モデル(ペガサス37)に比べてもフィット感があります。反発性もあるので、走りやすいです」

 カラーバリーエーションは、メンズが5色、ウィメンズが4色での展開。デザイン面では、大胆にスウッシュマークがあしらわれており、ランナーの気持ちを高めてくれる。

 また、ハンズフリーで足をシューズにそのまま入れられるナイキ独自の技術が採用されたフライイーズバージョン、カラーリングを独自で楽しめるナイキバイユーでも展開される。

 定価、発売開始時期は以下の通り。

★ナイキ エア ズーム ペガサス38
定価:14300円(税込)/ナイキメンバー向けに4月22日から、その後4月29日からNIKEアプリ、NIKE.COM、一部のNIKE販売店などで一般発売予定。

★ナイキ エア ズーム ペガサス38フライイーズ
定価:14300円(税込)/4月29日からNIKEアプリ、NIKE.COMで発売予定。

★ナイキ エア ズーム ペガサス38 By You
定価:18150円(税込)/4月23日からナイキメンバー限定でNIKEアプリ、NIKE.COMで発売予定。

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