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2021-04-23

【ボクシング】比嘉大吾、3年ぶり凱旋試合へ計量パス

凱旋ファイトに闘志をみなぎらせる比嘉

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 あす24日、沖縄県宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで行われるWBOアジアパシフィック・バンタム級タイトルマッチの前日計量は、チャンピオン比嘉大吾(Ambition)、挑戦者の同級5位・西田凌佑(六島)とも53.5キロのリミット丁度で一発クリアした。

 3年ぶりに故郷沖縄での試合を迎える比嘉は、計量後に行われたリモート会見で「地元のお客さんはKOが見たいと思うので、しっかり倒したい」とコメント。長身サウスポーの西田に対しても「いつもどおり攻めるだけ」と、持ち前のパワーボクシングに徹するとした。

 西田はプロ4戦目でタイトル初挑戦。これまでのスーパーバンタム級から1階級落としてきたが、減量は順調だったと言い、「予想は不利だが、練習してきたことをしっかり出したい」と決意を語った。初対面の比嘉については「イメージどおり大きくはなかったが、強いオーラが出ていた」。身長、リーチの利点を活かし「打ち合いの距離に入らない。足を使って(比嘉の)大振りをかわし、カウンターを狙う」と自信を見せた。

写真/Ambition GYM

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