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2021-05-09

【プロレス】コロナ感染の拳王が病床で書いた直筆の手紙を公開! NOAH5・15後楽園の復帰に向け「ABEMAでの無料生中継もあるから、ぜひ見てほしい」

拳王からの手紙

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 新型コロナウイルス感染で欠場していた拳王は、5月2日、NOAHのTVマッチにスーツ姿で現れ、拳王の濃厚接触者として欠場中の征矢学&覇王&タダスケとともにNOAH5・15後楽園ホール大会での復帰を発表した。

 拳王は4月16日に発熱症状が出て、NOAH4・18後楽園大会を欠場。21日にPCR検査で陽性と判定されていた。39度の高熱が1週間続き、21日から入院。28日に退院した。

 5月2日のTVマッチで拳王は「医療従事者の方そして、保健所の方には感謝しかありません。本当にありがとうございます。コロナは本当にキツイ。若者たちもオレは大丈夫だなんて思うなよ。少しの気の緩みが簡単に感染するし、感染させちゃう可能性もある。本当に気をつけてくれ」と警鐘を鳴らした。療養中に体重が6~7kg減少。「肺炎がひどくて、少し動けば息も上がる」という状態だった。

 現在はNOAH5・15後楽園大会での復帰という目標ができ、同大会の有観客開催も決まったことで練習によりいっそう励んでいる。拳王は復帰戦を前に「39度の熱で本当にキツかったけど週刊プロレス読者のために病院で書いた」という貴重な直筆の手紙を公開。コンディションも上々で体重も戻り始め「5月15日、金剛が全員復帰する。会場に来られない人はABEMAでの無料生中継もあるから、ぜひ見てほしい」と語っていた。

 同大会で拳王は中嶋勝彦&マサ北宮&征矢学と組んで、“ファンキーエクスプレス”モハメドヨネ&谷口周平&齋藤彰俊&井上雅央と激突。覇王&タダスケも仁王を加えたトリオで、鈴木鼓太郎&YO-HEY&NOSAWA論外との対戦が決まっている。

 同大会はインターネットTV「ABEMA」格闘チャンネルにて15日午後4時30分より生中継も決定。拳王のコロナ感染という難局を乗り越えた金剛がNOAH制圧のため進撃を再開する。

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