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2021-06-11

里村明衣子がWWE・NXT・UK女子王座初戴冠!「すべての女子スーパースターたちは覚悟しておけ!」【週刊プロレス】

NXT・UK女子王者となった里村明衣子©2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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 6月11日に配信されたWWE・NXT・UKで、里村明衣子がケイ・リー・レイをスコーピオライジングで撃破し、2度目の挑戦でNXT・UK女子王座を初戴冠した。

 メインでおこなわれたNXT・UK女子王座戦で里村は蹴り連打からSTFやDDTで攻め込むと、ケイがデスバレーボム、里村はゴリーボムとお互い相手の大技を放って序盤から掟破りな展開を見せた。さらに里村が不敵に笑いながら側転式ニー・ドロップやデスバレーボムを決めるとケイもスーパーキックからゴリーボム、セントーンを放つもともにカウント2。場外戦では里村がベルト攻撃を狙うケイにデスバレーボム、ケイも里村をゴリーボムでエプロンに叩きつけて意地のぶつかり合う激しい攻防を展開したが、最後は里村がデスバレーボムからスコーピオライジングをケイの脳天に叩き込んで3カウントを奪った。

 里村が2度目の挑戦で649日間王座を保持したケイを撃破して見事NXT・UK女子王座を初戴冠。試合後、里村は紙吹雪が舞い飛ぶ中でベルトを掲げるとインタビューでは「とてもハードな試合だったが、ベストを尽くして私の人生のハイライトとなった。すべての女子スーパースターたちは覚悟しておけ!」と王座戴冠の喜びと王者の貫禄を示し、自身のツイッターでは「皆さんに感謝します。とても大変な試合でした。ケイ・リー・レイは真のチャンピオンで彼女が私の最初のライバルだったのは当然こと。私の人生で最も素晴らしい日でした。ありがとう」と英語で投稿した。
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