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2021-08-03

【東京五輪・陸上】アスリートの声:田中希実「中学生のときにように、やる気の塊のようなレースができたら」

スタート直後から積極的なレースを展開した田中 写真/JMPA

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さまざまな思いを胸にオリンピックの舞台に立ったアスリートたち。目標を達成した者、思うようなパフォーマンスを発揮できなかった者、選手が気持ちを発するミックスゾーン(取材エリア)で印象に残った言葉を紹介する。

田中希実(豊田自動織機TC)
女子1500m
予選3組4着 4分02秒33
=日本新記録

「中学生のときのように、自分がちょっとでも前に出たいという気迫、やる気の塊のようなレースができたら」

 大会初日の5000mでは自己ベスト記録を更新しながらも、決勝には進めず。気持ちを入れ替えて8月2日の1500m一本に集中したスピード主体の練習が奏功。予選では「先頭に立てるか否かは分からないけど、攻めるレース」で日本新記録、組4着で予選を突破した。来る準決勝(8月4日)も含めて、1500mに挑む心構えについて。田中選手、燃えています。

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