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2021-08-03

【東京五輪・陸上】アスリートの声:橋岡優輝「3年後は待ち遠しくない」

パリ五輪での金メダル獲得に向け決意を固めた橋岡 写真/JMPA

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さまざまな思いを胸にオリンピックの舞台に立ったアスリートたち。目標を達成した者、思うようなパフォーマンスを発揮できなかった者、選手が気持ちを発するミックスゾーン(取材エリア)で印象に残った言葉を紹介する。


橋岡優輝(富士通)
男子走幅跳
決勝6位 8m10(風速0.0)

「3年後は待ち遠しくない。パリで金メダルを獲得する力をつけるためにも時間は必要だと思います」

男子走幅跳では37年ぶりの決勝進出で6位入賞は果たしたが、狙っていたメダル獲得には至らず。しかも優勝記録は8m41、銅メダルは8m21だったことを考えれば、自己ベスト8m36の橋岡にも十分チャンスがあっただけに、世界の表彰台との距離感が着実に近づいていることを実感。「満足はしていないけど、納得はしている」ともコメントを残す一方、コロナ禍の情勢が収まれば海外競技会を転戦することも含めて、次のパリ五輪では金メダルを絶対に獲得するという強い意欲を示した。

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