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2021-10-14

再検証 夏の甲子園 激闘の記憶 1976年 桜美林高校 イエスイエスイエスと叫ぼうよ(菊地高弘/著)

2021年10月25日発売
BBM1010475
四六判並製・272頁
定価  1,760円(税込)
ISBN:978-4-583-11408-8 C0075

Contents
【再検証 夏の甲子園 激闘の記憶シリーズ】
高校野球の歴史を彩る、あの年のあの学校の戦いを、関係者への取材を通して改めて振り返る5巻シリーズ。1973年の広島商業、1976年の桜美林、1982年の池田、1982年の松山商業と熊本工業、1998年の横浜。それぞれの1年を、高校野球に精通したスポーツジャーナリストたちが描き切る。

東海大相模・原辰徳らスターが勢揃いした1976年夏の甲子園。優勝したのは初出場の伏兵・桜美林高校だった。プロ野球に進んだ者は誰ひとりとしていない。それでも、鉄の意志を持つキャプテン、泥臭さにこだわるエース、決勝戦だけ目を覚ましたラッキーボーイら個性豊かなメンバーが躍動。半世紀が経とうとする今も、その奇跡が色あせることはない。

【目次】
第一章 冬の鍛錬。「もやしっこ」と言わせない!
第二章 予選中のドラマ
第三章 いざ、甲子園へ
第四章 快速右腕・小松を撃破(準決勝)
第五章 PLとの攻防は延長戦へ(決勝)
第六章 「打撃専門」菊地の一振り。5度目の校歌斉唱
第七章 熱狂を呼んだ東京パレード

【著者紹介】
菊地高弘 (きくち・たかひろ)
1982年生まれ。野球専門誌『野球小僧』『野球太郎』の編集者を経て、2015年に独立。プレーヤーの目線に立った切り口に定評があり、「菊地選手」名義で上梓した『野球部あるある』(集英社/全3巻)はシリーズ累計13万部のヒット作になった。その他の著書に『巨人ファンはどこへ行ったのか?』(イースト・プレス)『下剋上球児 三重県立白山高校、甲子園までのミラクル』(カンゼン)『オレたちは「ガイジン部隊」なんかじゃない!野球留学生ものがたり』(インプレス)がある。

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