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2021-10-21

新日本プロレス『G1』優勝決定戦、飯伏vsオカダの過去のシングル戦績

オカダの7年ぶりの優勝はなるか!?

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新日本プロレス年間最大シリーズで、最強戦士決定リーグ戦として今年で31回目を数える『G1 CLIMAX』最終戦が、10月21日に日本武道館にて開催される。

 20日の優勝決定戦のカード、<Aブロック1位>飯伏幸太vsオカダ・カズチカ<Bブロック1位>の過去のシングル戦績は、オカダの3勝2敗。G1公式戦に限ると、飯伏の2勝。一騎打ちは昨年のG1開幕戦以来、約1年ぶり6度目となる。
オカダの7年ぶりの優勝はなるか!?
 飯伏は初戦で高橋裕二郎に敗北。ザック・セイバーJrにも黒星を喫して早い段階で2敗となったものの、10・3名古屋大会での鷹木信悟との一戦を制し、以後は白星を重ねて、10・18横浜大会でKENTAを下して4年連続のファイナル進出を決めた。過去、蝶野正洋、天山広吉といった“夏男”と呼ばれた選手も達成していない、前人未踏の『G1』3連覇が懸かっている。

 一方のオカダは、初戦で棚橋弘至とのフルタイムまで残り24秒というギリギリの一戦を制して、「レインメーカー復活」を宣言。言葉通り、得意技・レインメーカーを軸に破竹の快進撃。10・14山形大会でタマ・トンガに敗れて全勝はならなかったものの、10・20日本武道館では全勝で勝ち進んできたジェフ・コブを苦しみながらも下して、優勝決定戦に進出。リーグ戦では計7回メインイベントに登場するなど、リーグ戦をけん引して“完全復活”への道をまい進。7年ぶり3度目の優勝を果たし、新日本マットの最前線へと返り咲くことはできるか?

 約1カ月に及んだリーグ戦も、いよいよ最終戦。濃密な秋を締めくくるためにも、勝ち上がった2人の激闘に期待だ。

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