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2021-10-28

中嶋勝彦がGHCヘビー最後の前哨戦で挑戦者・田中将斗に直接勝利!「でも、まだ今日が本番じゃない」【週刊プロレス】

GHCヘビー級ベルトを田中将斗に見せつける中嶋勝彦

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 28日、NOAH熊本大会でGHCヘビー級選手権初防衛戦を2日後の福岡国際センター大会で控える王者の中嶋勝彦が挑戦者の田中将斗にピンフォール勝ちを収めた。

 中嶋は史上初のN-1 VICTORY連覇を果たし10・10大阪で丸藤正道を破り4年2カ月ぶり2度目のGHCヘビー級戴冠。試合後にN-1公式リーグ戦で敗れている田中から挑戦表明を受け10・30福岡での初防衛戦が決定した。

 10・17川崎の前哨戦では田中が中嶋に直接勝利。10・24長岡のタッグマッチでも田中が直接ではないが、チームとして勝利。この日が3度目、最後の前哨戦だった。

 15分経過後から中嶋は田中と激しくやり合い、拳王のアシストを得るとスライディングDを座った状態でのキックで迎撃してランニング・ローキックを一閃。これで流れを引き寄せ、顔面を蹴り上げてからヴァーティカルスパイクで3カウントを奪った。

 試合後、中嶋は大の字の田中の前でベルトを掲げて勝ち誇り。田中は自力で立ち上がれずセコンドの肩を借りて退場。中嶋は「初めての味だね、田中将斗。でも、まだ今日が本番じゃない。あさって、国際センター、田中将斗を存分に味わって、すべてオレが食ってやる」と2日の防衛を予告した。
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