カナダのプロフットボール・CFL(カナディアン・フットボール・リーグ)、トロント・アルゴノーツの佐藤敏基(IBMビッグブルー)が、現地11月16日夜(日本時間11月17日午前)、レギュラーシーズン最終週の対エドモントン・エルクスで、初出場した。日本人の選手がCFLの公式戦に出場するのは5人目。
動画:フィールドを悠然と歩く佐藤敏基
佐藤はパンター(P)とキッカー(K)を兼任、第4Qにはパントで「シングル」というカナディアン独特のルールによる得点を記録した。本業のKでは、キックオフを2回蹴ったが、フィールドゴール(FG)を蹴る機会は無かった。
最初のPAT失敗から良いリズムに立て直せず
試合後、アメリカンフットボール・マガジン編集部の取材に対し、佐藤は以下のように語った。
「とにかく悔しいです。 フィールドに入った時も、チームメイトや日本から応援してくれる方々、そしてトロント現地で応援に来てくれた方々から本当に大きなパワーをもらって、そのおかげでポジティブなマインドで過度に緊張することなくフィールドに立てましたが、最初のPAT失敗から良いリズムに立て直せませんでした。」
「何よりもショートレンジでFGをコールされずにパントをコールされたのが本当に悔しかったです。 それでもこの結果を受け止めて、明日からまた一つずつ積み上げていくしか無いと思っています。 失敗の悔しさをバネに成長できるかがアスリートにとって1番大切なことの一つだと思っていますし、自分ならばそれができると信じています。」
イリーガルパント連発も、最後に一矢
本拠地BMOフィールドでのCFLデビューは、佐藤にとってほろ苦いものとなった。第1Qにアルゴノーツが先制タッチダウン(TD)を挙げたが、佐藤はエクストラポイント(ポイント・アフター・タッチダウン=PAT)のキックを左に外して失敗する。その後のプレー機会は2回のキックオフを除いて、すべてパントとなった。
【小座野容斉】
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