アメリカンフットボールの関東学生1部TOP8第5節、明治大学対日本体育大学の一戦が10月27日(土)に、アミノバイタルフィールド(東京・調布)であり、明治大学が16-0で、第3節から3試合連続での完封勝ちを納めた。これで今季の通算成績は、明治大は4勝1敗、日体大は5敗となった。

ロースコアゲームとなったが、明治大守備の集中力と勝負強さが目立った試合だった(撮影:北川直樹)

明治大WR#84川端が先制TDパスをレシーブ。最長44ヤードを含む、5回捕球101ヤード獲得と勝負強さを見せた(撮影:北川直樹)
第1クオーター(Q)、明治大はQB#4西本がWR#7渡邉へ28ヤードのロングパス。続けてWR#84川端へタッチダウン(TD)パスを決め、先制した。第2Qには、K#37佐藤のフィールドゴールで追加点を奪い、10-0で後半へ折り返した。

日体大守備も明治大のRBを徹底してマークしたが、ロースコアの接戦をものにできなかった(撮影:北川直樹)

明治大主将LBの茂木がロスタックルを決めた。局面での守備の集中力が光った(撮影:北川直樹)
明治大は第3Q冒頭にLB#1徳茂がインターセプトを決め、第4Q終盤にはゴール前1ヤードを守りきるなど、後半も守備が集中力を発揮した。攻撃は、第4Qに西本がTE#85三輪へTDパスを通し、差を2ポゼッションに広げ、ロースコアゲームを勝ち切った。
明治大のリーグ戦4勝は、2013年シーズン(1部Bブロックで6勝1敗)以来5年ぶりで、現行の1部TOP8制移行後は初めて。

明治大守備はゴール前1ヤードに攻め込まれるも無失点に抑えた(撮影:北川直樹)
【北川直樹】
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