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2022-03-14

「ユニフォームを着られる喜びは凄く感じている」横浜DeNAベイスターズ加入までの28日間を振り返る大田泰示~リポビタン for Sports presents「The Deep」~

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スポーツライターの金子達仁(左)がパーソナリティーを務める「The Deep」第17回放送のゲストに登場した横浜DeNAベイスターズの大田泰示(右)

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 3月13日(日)20:00~、スポーツライターの金子達仁氏がパーソナリティーを務めるニッポン放送のリポビタン for Sports presents「The Deep」の第17回放送で、横浜DeNAベイスターズの大田泰示がリモートで出演した。

 今回2度目の登場となった大田は、昨年11月に出演の際は北海道日本ハムファイターズを自由契約になった直後の難しいタイミングだった。今振り返ると当時はどのような心境だったのか。

「ファイターズファンの皆さんに僕の気持ちを届けることができていなかったので、取材を受けさせていただき良かったと思います。自分のそのとき思っていたこと、心境をお伝えすることができました。ラジオの取材は僕にとって凄く意味のあるものだったと思います」

あの時点ではオファーは来ていなかった?

「“どんな感じかな?”と待っていた状況です」

新たな球団が決まるまでに28日間かかった。どんな気持ちで4週間送ったのでしょう?

「これが憂鬱なんだなというものでした。時間が遅いようで早いんです。一日の中で不安な気持ちのほうが大きかった」

希望が見えたのはいつ頃?

「12月に入ってトライアウト終了時から本格的に話を進めることができました。その頃から嬉しいお話をいただいて、野球をできる中での嬉しい悩みがあったのを憶えています」

最終的にベイスターズに決めたのはどんな理由があったのでしょう?

「僕は高校が東海大相模なので、神奈川には凄く感じるものがあります。高校のときにプレーした横浜スタジアムがホームスタジアムになって、もう一回ここで自分を輝かせることができればいいなという思いでした。三浦(大輔)監督をはじめ、フロントの皆さんともお話をしていただいて、このチームで優勝して監督を胴上げしたいという強い気持ちを抱いたので、よろしくお願いしますと伝えました」

他に選択肢はあったのか?

「ありました、悩みましたね。自分にとって何が大切なのか、どうしなければいけないのかを考えました。ベイスターズは外野に3人、控えにもいい選手がいます。その中でも自分を磨きたい、チャレンジしたい、自分を試したい、勝ち抜きたいという気持ちになりました」

今回の波乱万丈、濃密な28日間を経験して変わったことはありますか?

「今まではプロ野球選手であることが当たり前でした。自由契約になって所属先がないという状況になって、本当に心から野球が好きなんだなと思いました。プレーヤーとして野球の仕事がしたいと。野球はしんどいですけど、心から野球が大好きなんだと再確認できました。ユニフォームを着られる喜びは凄く感じています」

横浜DeNAベイスターズのユニフォーム姿で登場した大田泰示
横浜DeNAベイスターズのユニフォーム姿で登場した大田泰示

話は変わりますが、食事で気をつけていることはありますか? シーズンオフとシーズン中で食事内容を変えているのですか?

「シーズン中はかなり体力を使うのでご飯をとにかく食べるようにしています。シーズンオフは野菜中心にします。脂肪がつきにくい食事に変えています」

油断すると太るタイプ?

「そうでもないですが、シーズン中はずっと動き回って運動量がかなりあります。オフの間は自主トレはやりますが、運動量はガクッと下がるので、自分の適性体重を意識してむやみやたらに食べません。僕も30歳を超えているので気をつけています」

 大田と同じタイミングで日本ハムを自由契約となり、独立リーグの福井へ加入した秋吉亮への思いを聞きたい方、今回の放送を聞き逃した方は無料アプリ「radiko」でタイムフリー機能を使えば、放送1週間後まで聴取可能となる。

大正製薬
リポビタン for Sports ブランドサイト

ニッポン放送 
リポビタン for Sports presents 「The Deep」
毎週日曜20時~絶賛放送中。
radikoで放送1週間後まで聴取可能。
ポッドキャストではディレクターズカット版を配信中。
番組HP

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