7月からプロボクシング興行再開を目指している東日本プロボクシング協会は15日に理事会を行った。同協会によると、7月に東日本地区で4興行、中日本で2興行の開催について、準備を進めていると明らかにしている。
上写真=プロボクシングは7月再開を目指す
7月開催の予定で日本ボクシングコミッション(JBC)に申請を終えているのは、いずれも後楽園ホールでの試合で、7月22日、27日。16日のカードが申請準備中で、さらに30日には教会として東日本新人王戦初戦も実施要項を検討中という。いずれもチャンピオンカーニバルのカードがフィーチャーされる。
22日は三迫ジムのプロモートによる日本スーパーフライ級タイトルマッチ、中川健太(三迫)対ユータ松尾(ワールドスポーツ)ほか3試合を予定。
27日がワールドスポーツジム主催。日本ミドル級タイトルマッチ、竹迫司登(ワールドスポーツ)対国本隆(六島)そのほか数試合。
申請準備を進める16日のカードは大橋ジム主催で、日本スーパーライト級タイトルマッチ、井上浩樹(大橋)対永田大士(三迫)に、東洋太平洋フェザー級タイトルマッチ、清水聡(大橋)対殿本恭平(勝輝)が加わる。
いずれも、JBCの承認を待って、本格的な準備を進めることになる。
また、理事会では、3月以降に予定され、延期・中止になった興行のキャンセル料について、プロモーターに対する東日本協会独自のバックアップを決定した。すでに日本プロボクシング協会が15万円を上限に補填することになっているが、東京・後楽園ホールの試合については、別途に補填するという。
東日本協会では、「後楽園ホールについては、東日本協会が各プロモーターの要請を取りまとめて申し込みをしています。その兼ね合いから、日程の振り替えができなかったところは、協会がホール側と交渉していくことになります」と説明している。
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