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2023-03-01

武藤敬司が自身の引退試合PPV配信期間終了に「なんとかなんねぇのかな」【週刊プロレス】

武藤敬司にSTFを仕掛ける蝶野正洋

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武藤敬司がNOAH2・21東京ドーム大会「KEIJI MUTO GRAND FINAL PRO-WRESTLING “LAST” LOVE~HOLD OUT~」で引退して8日が過ぎた。同大会は新型コロナウイルス禍のプロレス興行として最多の3万96人を動員。ABEMAのPPVで生中継され、こちらもプロレスのPPVとしては過去最多の数字を叩き出した。

同大会は武藤引退試合の内藤哲也戦に加え、その直後にサプライズの“エクストラ・ファイナルマッチ”としておこなわれた武藤vs蝶野正洋の“最後の同期対決”が話題沸騰。さらに、GHCヘビー級王者の清宮海斗vsIWGP世界ヘビー級王者・オカダ・カズチカの業界最高峰チャンピオン対決、GHCジュニアヘビー級王者のAMAKUSAvsIWGPジュニアヘビー級王者の高橋ヒロムの軽量級最強決定戦、NOAHvs全日本プロレス、NOAHvsDRAGONGATE、NOSAWA論外引退試合など好勝負連発。プロレス界オールスター戦として注目を集めている。

ABEMAとNOAHの二人三脚でおこなってきた約3年間にわたる取り組みがプロレス配信の新しいビジネスモデルを確立したわけだが、その爆発的な盛況ぶりが逆に問題を生み出した。ABEMAのPPV配信期間が2月27日の23時59分で終了し、同大会を視聴する方法がなくなってしまったのだ。

28日になるとファンから惜しむ声が殺到し、本人も「今日からもう観れねぇのかよ。なんとかなんねぇのかな」とツイート。期せずして巻き起こった“武藤ロス”にABEMAとNOAHはいかなる対応を見せるのか。
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