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2024-03-05

2003年3月19日、プロレスラー・冬木弘道さんが死去【週刊プロレス昔話】

葬儀の様子

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2003年3月19日、神奈川・横浜市民病院にて加療中だったプロレスラー・冬木弘道が、ガン性腹膜炎および水腎症を併発し、死去した。42歳の若さだった。

冬木は前年4月に直腸ガンであることを告白。同月18日に7時間半にも及ぶ大手術をおこない、無事成功した。しかし、抗ガン剤治療を止めたことにより9月にはガンが肝臓に転移。

03年2月には腸閉塞で再入院し、この日に至った。棺のなかにはコスチューム、愛用していたスーツ、娘さんからの手紙などが収められ、数々の団体を渡り歩いた冬木の最期に、多数の選手が参列した。

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