
好評発売中の「ランニングマガジン・クリール 10月号」では、インターバルトレーニングについて特集しています。疾走+回復を繰り返すインターバル走は、今や一般ランナーにも広く知られているトレーニングの1つ。しかし、そこには「インターバル=スピード練習である」「インターバル=トラックで行うものである」などの固定観念や誤解が潜んでいたり、また、高強度であるがゆえに故障のリスクがはらんでいたりします。
今号では、インターバル走の歴史や理論から、バリエーション豊富な実践法まで詳しく解説。故障のリスクを負わない注意点や、やり方次第で「スピード」「スピード持久力」「スタミナ(持久力)」と、さまざまな効果を得ることができる実践法を紹介していきます。
第2特集は「スピードロスを解消するコンディショニング」。体のゆがみをそのままにして月間何百㎞と練習を積んでいると、その歪みがさらに増大し、逆に練習を積んでいるのにスピードが出なくなることになりかねません。自分の骨格の観察からスタートし、レースでスピードロスをしない体にするために、どのように整えていけばよいか、コンディショニングトレーナーの有吉与志恵さんに解説してもらいます。
そして第3特集は、「体脂肪をぶっとばせ! 秋冬レースへの減量計画」。痩せれば速く走れるのは道理ですが、ランナーの減量で一番難しいのは筋量を落としてしまうこと。無理なく痩せて、かつ良いコンディションでレースを迎えるにはどうするべきか。SAWAKI GYMの澤木一貴トレーナーが食事・生活面からの解説する一方、筑波大学の鍋倉賢治先生からは、鍋倉先生が考案した、脂肪燃焼促進を期待できる「高強度+持続走」(ガチユル走)の実践法を紹介してもらいます。
そのほか、200㎞を超えるウルトラのレースで現在、世界最強を誇り、7月の「バッドウォーター135」でも優勝を遂げた石川佳彦選手へのインタビュー、9月15日に開催される、東京五輪マラソン日本代表を決定する「MGC」の展望&出場選手名鑑も掲載しています。ぜひ、書店・ネットでお求めください。
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