close

2026-01-19

南魚沼市・八色の森公園線に景観用人工芝を施工Part3

コンクリートに接着剤を塗り終えたら、めくっていた人工芝を下ろして貼り付ける
▲人工芝を下ろして貼り付け、ズレがないか確認する

 接着剤を塗り終えたら、めくっていた人工芝を下ろして貼り付けます。接着面は縦で半分に分けて、2回に分けて貼り付けます。

人工芝がしっかり貼り付くようにローラーで押し付ける
▲石のローラーは大人1人で持ち上げるのが困難なほど、重い

 人工芝が浮いて接着ミスが出ないよう、上から石製の重いローラーを走らせます。『カット』、『接着剤塗布』、『貼り付け』、『ローラー』の作業を何度も何度も繰り返して、人工芝を貼り付けていきます。

フェンスが刺さっている個所はすべて切り抜く
▲きっちり計算して切り抜きの穴がズレないように作業

 コミュニティホール『さわらび』に面した人工芝にはフェンスが立っているため、フェンスのポール部分の人工芝はすべて手作業で切り抜きます。その数なんと100個以上で、大変な作業でした。

人工芝施工作業が完了
▲コミュニティホール『さわらび』の真横の人工芝(写真左)。飲食店や民家の脇の人工芝(写真右)

 人工芝の貼り付け作業が完了しました。植栽桝の中にある木はそのまま生かしてあるため、落ち葉がどんどん落ちてきます。冬には1m以上雪が積もるので、その下に人工芝は埋もれます。

浦佐駅前の植栽桝にも人工芝を敷いた
▲浦佐駅東口ロータリーの横にある植栽桝の人工芝。新潟県道28号線石沢大和線の終点になる

 八色の森公園線の人工芝を貼り付けた後は、浦佐駅前にある長さ50mほどの植栽桝にも同様の工程を経て人工芝を貼り付けました。これで工事完了です!

Part1を見る
Part2を見る

協力●澤田建設合同会社、桐生工業株式会社
タグ:

PICK UP注目の記事

PICK UP注目の記事



RELATED関連する記事