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2026-05-13

【陸上】ユニクロ女子陸上部が日本一を目指し、3年ぶりとなる新ユニホームを発表

ユニクロならではの給水速乾性に優れたドライ素材やエアリズムなどの高機能素材を使用した新ユニホーム

昨年11月のクイーンズ駅伝でチーム史上最高順位の6位に入り、シード権を獲得したユニクロ女子陸上部が5月13日、3年ぶりとなる新ユニホームを発表した。

ユニクロのクリエイティブディレクター クレア・ワイト・ケラー氏が監修した新ユニホームは、「ピンクの若々しさ、オレンジの持つエネルギー、そしてイエローが象徴する太陽や光を重ねることで力強くも前向きなグラデーションを表現した」という。

日々のトレーニングや実戦で寄せられる選手の声を反映し、給水速乾性に優れたドライ素材やエアリズムなど、ユニクロならではの高機能素材を採用。競技シーンを想定した細部への徹底したこだわりが詰め込まれている。

新ユニホームは5月15日から3日間、NDソフトスタジアム山形で行われる東日本実業団選手権から着用予定。

4月1日には東京五輪、世界選手権のブダペスト大会、東京大会10000m入賞の実績を持つ廣中璃梨佳が入部したユニクロ女子陸上部。
クイーンズ駅伝優勝に向け、新ユニホームと共に新たなスタートを切る。

文/陸上競技マガジン編集部 写真提供/株式会社ユニクロ

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