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2026-07-02

NOAH“方舟御三家”清宮海斗&OZAWA&Yoshiki Inamuraが話題沸騰! 発信源は意外にもあの“制御不能なカリスマ”!?【週刊プロレス】

週刊プロレス7月1日発売号の表紙を飾った“方舟御三家”清宮海斗&OZAWA&Yoshiki Inamura

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現在“方舟御三家”というパワーワードがプロレス界を騒がせている。

“方舟”とは2000年8月5日に三沢光晴さんが旗揚げしたNOAHのこと。“御三家”とは現在のNOAHで中核を担う清宮海斗、OZAWA、Yoshiki Inamuraの3人。7月1日発売号のプロレス専門週刊誌「週刊プロレス」の表紙を飾ると、選手本人たち含めてNOAH所属選手を中心に賛否両論さまざまな声が飛び出している。

清宮は2018年12月に団体最高峰ベルトのGHCヘビー級王座初戴冠を果たしてからNOAHの新世代旗手として団体を長年けん引。その清宮を昨年1月にOZAWAが破って、デビュー2年4カ月でGHCヘビー級王座史上最速戴冠。NOAHの求心力を一気高めたことは記憶に新しい。


さらに、同年11月に超異例となるWWE・NXT武者修行から凱旋帰国したInamuraがGHCヘビー級王座初戴冠。今年5月までパワフルなファイトで6度の防衛に成功し、本格的にトップ戦線に参入してきた。現在は清宮だけだったNOAH新世代がOZAWA、Inamuraの3人がしのぎを削り合う三つ巴の群雄割拠状態になっている。

そんな中で“方舟御三家”というパワーワードが出てきたのだが、初めて活字になったのは今年3月の週刊プロレスだ。NOAHを運営する武田有弘サイバーファイト取締役は「現在“方舟御三家”なくして、NOAHなしだと思ってます。ちなみに、今年3月に湯沢直哉前編集長が巻末言で内藤選手に話を聞いた時に“方舟御三家”が最初に活字になったんですからね。2人が普通に話の中で使っていました。言わば週プロ発信ですよ」と証言していた。

“制御不能なカリスマ”内藤哲也は昨年5月に新日本プロレスを退団し“ロス・トランキーロス・デ・ハポン”として今年からNOAHにレギュラー参戦中。1・1日本武道館大会ではBUSHIとのコンビでGHCタッグ王座初戴冠。6・25後楽園ホール大会で“情熱MAX”征矢学&飯野雄貴に敗れて陥落したが、真夏のビッグマッチである7・18インテックス大阪で“方舟御三家”の清宮と業界大注目の初シングルマッチをおこなう。

内藤は7月2日(木)21時よりインターネットTV「ABEMA」の「NOAH TIME LIVE」にBUSHIと生出演。番組は「内藤&BUSHIがファンの質問に答えます!SP」と銘打たれている。当然、7・18インテックス大阪大会の清宮戦に向けた言葉も出てくるはずだ。“方舟御三家”の発信源とも言える内藤が生放送でどんな発言をするのか。
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