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2020-10-09

スイミング・マガジン11月号は10月10日発売! 全国通信大会各地区レポートも!

スイミング・マガジン11月号は、いつもより1日早い10月10日の発売となります。今月は海外トップスイマーの技術解説のほか、大会レポートなどを掲載しています。

 巻頭は8月にローマで行なわれたセッテコッリ大会の男子1500m自由形で、14分33秒10の好記録をマークしたグレゴリオ・パルトリニエリの人物紹介と技術解説。さまざまな角度からその強さの秘密に迫ります。

 今夏、中止となった全国JO杯夏季やインターハイ、全国中学の代替大会として開催された47都道府県通信大会。その中から東京、埼玉、神奈川、愛知の4都県の大会をレポートしています。

 特集は「レース分析で伸びしろを見つけよう!」です。全国大会の決勝などで日本水泳連盟科学委員会が行なっているレース分析を、自分でやってみようというもの。日本水泳連盟科学委員会にレース分析の方法をレクチャーしていただきました。さらに、今回は特別にレース分析で使用する際のブラウザツール(https://science.japan-swimming.jp/app/)を公開していただきました。本誌で使用方法を確認していただき、利用規約を遵守の上、ご利用ください。

 また10月号で好評だった「S1決定までの道のり」は、今月は大学生編。すでに世界で戦っている選手や、日本トップレベルの選手たちが、自分が得意なS1(スタイル・ワン)に取り組むようになった経緯は、ジュニアスイマーたちへのヒントになるはずです。

 好評連載企画のライバルを語る「オレのライバルここがスゴい」は塩浦慎理(イトマン東進)に、思い出のレースを語る「マイ・メモリアル・レース」には鈴木聡美(ミキハウス)に登場していただきました。

 今月のスイマガ記録室は大阪府私立中学高校大会、埼玉県公立高校大会、大阪高校総体、大阪中学生学年別、全国通信大会大阪府大会、埼玉県SC屋外AG大会、埼玉県高校新人、全国通信大会福岡県大会、全国通信大会神奈川県大会、東京都特別水泳大会(中学生の部、高校生の部、共通の部)、全国通信大会愛知県大会を収録しています。

 そして今月は別冊付録で恒例のトレーニングダイアリーも。ぜひ、お手元にどうぞ!

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