日本から男子5名、女子6名が参戦したグランプリ・ザグレブは7月26日から28日までクロアチアで行われ、今年の東京世界選手権女子78kg超級代表の素根輝(環太平洋大1年)が金メダルを獲得した。女子はそのほかに、52kg級・角田夏実(了德寺大職)と78kg級・梅木真美(ALSOK)が優勝。また男子では、ケガから復帰後、着実に復調してきた永瀬貴規(旭化成)が81kg級を制覇。100kg超級の東京世界選手権代表、原沢久喜(百五銀行)は決勝で惜敗した。

※写真上=女子78kg超級表彰。左から2位・セリッチ、優勝・素根、3位・ギンドゼルスカ、ベレンセク
写真◎IJF

男子

[60kg級]

優勝・S.ルトフィラエフ(ウズベキスタン)
2位・A.マッケンジー(イギリス)
3位・T.ゴロンブ(ポーランド)
〃 ・A.エンクタイバン(モンゴル)
   永山 竜樹/欠場

[66kg級]

優勝・A.ガイテロ・マーティン(スペイン)
2位・D.ビエル(モルドバ共和国)
3位・K.ルブロウシュ(フランス)
〃 ・T.ダバドルジ(モンゴル)

[73kg級]

優勝・T.ブットブル(イスラエル)
2位・A.マルゲリドン(カナダ)
3位・D.イアルチェフ(ロシア)
〃 ・M.モグシコフ(ロシア)
   立川  新/5位

[81kg級]

優勝・永瀬 貴規(日本)
2位・A.バロアフォルティエ(カナダ)
3位・T.グリガラシビリ(ジョージア)
〃 ・S.モラエイ(イラン)

画像: ※写真上=男子81kg級表彰。左から2位・バロアフォルティエ、優勝・永瀬、3位・グリガラシビリ、モラエイ 写真◎IJF

※写真上=男子81kg級表彰。左から2位・バロアフォルティエ、優勝・永瀬、3位・グリガラシビリ、モラエイ
写真◎IJF

[90kg級]

優勝・B.グビニアシビリ(ジョージア)
2位・村尾三四郎(日本)
3位・N.ファントエンド(オランダ)
〃 ・K.トート(ハンガリー)
   長澤 憲大/7位

[100kg級]

優勝・S.エルナハス(カナダ)
2位・A.イディール(フランス)
3位・P.パルチック(イスラエル)
〃 ・J.フォンセカ(ポルトガル)
   飯田健太郎/欠場

[100kg超級]

優勝・G.ザーリシビリ(ジョージア)
2位・原沢 久喜(日本)
3位・A.ユスポフ(ウズベキスタン)
〃 ・L.マチアシビリ(ジョージア)

女子

[48kg級]

優勝・O.ガルバドラク(カザフスタン)
2位・M.クレマン(フランス)
3位・リ・ヤナン(中国)
〃 ・G.セントゥルク(トルコ)

[52kg級]

優勝・角田 夏実(日本)
2位・パク・ダソル(韓国)
3位・C.ファンスニク(ベルギー)
〃 ・C.ジャイルズ(イギリス)

[57kg級]

優勝・J.クレムケイト(カナダ)
2位・玉置  桃(日本)
3位・N.スマイスデービス(イギリス)
〃 ・E.リパテリアニ(ジョージア)

[63kg級]

優勝・T.トルステニャク(スロベニア)
2位・鍋倉 那美(日本)
3位・チョウ・モッキ(韓国)
〃 ・S.フェルメール(オランダ)

[70kg級]

優勝・G.ハウエル(イギリス)
2位・K.ポーリング(オランダ)
3位・S.バンディジュケ(オランダ)
〃 ・M.ポラレス(オーストリア)
   大野 陽子/1回戦敗退

[78kg級]

優勝・梅木 真美(日本)
2位・F.E.ポスビット(フランス)
3位・K.プロダン(クロアチア)
〃 ・M.フェルケルク(オランダ)

[78kg超級]

優勝・素根  輝(日本)
2位・L.セリッチ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)
3位・I.キンドゼルスカ(アゼルバイジャン)
〃 ・A.ベレンセク(スロベニア)

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