11月22日から行われるグランドスラム大阪に出場する日本代表に欠場選手があり、15日、全日本柔道連盟から発表された。

決場選手

●100kg超級 原沢久喜選手(百五銀行)
欠場理由 「左半膜様筋肉離れ」(太ももの裏)

◆繰り上げ選手:太田彪雅選手(東海大学4年)
おおた・ひょうが◎1997年12月9日生まれ。足利第一中-白鷗大足利高-東海大。17年ユニバシアード優勝、18年全日本学生優勝、GSエカテリンブルグ優勝、19年全日本選手権ベスト4、講道館杯5位。

画像: ※写真上=GS大阪を欠場する100kg超級・原沢久喜選手 写真◎近代柔道

※写真上=GS大阪を欠場する100kg超級・原沢久喜選手
写真◎近代柔道

画像: ※写真上=原沢選手に代わりGS大阪に出場する太田彪雅選手 写真◎近代柔道

※写真上=原沢選手に代わりGS大阪に出場する太田彪雅選手
写真◎近代柔道

●73kg級 大野将平選手(旭化成)
欠場理由 「左第2指挫傷」

◆繰り上げ選手:立川新選手(東海大学4年)
たつかわ・あらた◎1997年11月30日生まれ。川之江北中-新田高-東海大。16・17・18年講道館杯優勝。17年ユニバシアード優勝、GS東京優勝、18年世界選手権団体代表、GS大阪3位。

画像: ※写真上=ケガで欠場、オリンピック代表内定は先送りとなった73kg級・大野将平選手 写真◎近代柔道

※写真上=ケガで欠場、オリンピック代表内定は先送りとなった73kg級・大野将平選手
写真◎近代柔道

画像: ※写真上=昨年に続きGS大阪に出場する73kg級・立川新選手 写真◎近代柔道

※写真上=昨年に続きGS大阪に出場する73kg級・立川新選手
写真◎近代柔道

関連記事

近代柔道 2019年11月号


This article is a sponsored article by
''.