5月15日に全日本柔道連盟の常務理事会が行われ、2020年東京五輪代表に内定している13人はそのまま継続して2021年の代表となり、まだ決まっていない男子66kg級の代表については、選考会(日程は未定)を行って決定することが決まった。

※写真上=2月27日に代表内定発表に臨んだ12人とすでに内定していた78kg超級の素根の13人は、そのまま2021年まで代表を継続することが決定
写真◎近代柔道

【男子代表内定選手】

60㎏級 髙藤 直寿(パーク24)

73㎏級 大野 将平(旭化成)

81㎏級 永瀬 貴規(旭化成)

90㎏級 向 翔一郎(ALSOK)

100㎏級 ウルフ アロン(了徳寺大学)

100㎏超級 原沢 久喜(百五銀行)

【女子代表内定選手】

48㎏級 渡名喜風南(パーク24)

52㎏級 阿部 詩(日本体育大学)

57㎏級 芳田 司(コマツ)

63㎏級 田代 未来(コマツ)

70㎏級 新井 千鶴(三井住友海上)

78㎏級 濵田 尚里(自衛隊体育学校)

78㎏超級 素根 輝(環太平洋大学)

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