11月21日、都内のホテルでテンピュール®の新製品を紹介する発表会が行われた。2020年に向け、既存の「かため、ふつう、やわらかめ」という3種のマットレスに加えて『ONE BY TEMPUR』を導入。初めてテンピュール®を使う方におススメのエントリーモデルになる。

 またベッドフレームの充実を図り、電動リクライニング機能付きの『テンピュール®エルゴ ワン』というコンパクトなデザインの新モデルやソファベッドなども、来年2月より発売予定だという。

 発表会の後半にはCrossfitトレーナーのAYAさんによるトークショーが行われ、トレーニング、食事、睡眠の3本柱を大事にしているという話を披露された。

画像: 新しいONE BY TEMPURの寝心地を体感して「人ぞれぞれ体のつくり、感じ方は違うと思いますが、私はこの硬さが一番いい。包み込むように体にフィットする」と語ったAYAさん

新しいONE BY TEMPURの寝心地を体感して「人ぞれぞれ体のつくり、感じ方は違うと思いますが、私はこの硬さが一番いい。包み込むように体にフィットする」と語ったAYAさん

トレーニングは1日1時間半を週5回

 トレーニングは平日月曜日から金曜日の5日間に定め、土日は息抜きをしてメリハリをつけている。トレーニングで大事にしているのは「時間よりも内容」。1時間半で指先から足先までの濃い内容を行い、身体を追い込む。トレーニングメニューは事前に決めておくのではなく、その日の朝起きたときのフィーリングで決める。例えば、腰に張りがあるなら、そこに負担のかかるメニューは避ける。どこかの部位をかばいながらのトレーニングではケガにつながりやすいからだ。

トレーニング前にエネルギーを補給し、直後は内臓の負担にならないライトなもの

AYAさんの1日のスケジュールは大まかに、

朝食→受け持つクラスを指導→自分のトレーニング→昼食→撮影→パーソナルトレーニングなど→夕食

朝ごはんの後にトレーニングで物凄くエネルギーを使うため、しっかりエネルギー源になる炭水化物を採る。トレーニング後は体がすごく敏感になるので、内臓がビックリして腹痛になるなどリスクのある脂っこいものは避け、可能な限り野菜と魚、あるいは野菜とチキンにしている。最後の夕飯は、たんぱく質を多めに採るため、お肉を食べることが多いという。夕食でお肉を食べた場合と魚を食べた場合では、翌日の体のコンディションが全然違うことを、数年間かけて試した話も披露。もちろん、夕食に加えて睡眠時間も翌日のコンディションに大きく関係してくる。

睡眠時間は6~8時間で、休日も同様にする

6時間より短いと疲れが残り、8時間以上寝ると頭がボケっとして働かないため、その間をとっている。一度首を寝違えてトレーニングに大きな支障が出たことが、テンピュール®の枕を愛用するきっかけになったという。

AYA直伝ストレッチ

 最後にAYAさんが毎日寝る前にベッドで行っているストレッチを紹介。人間は誰でも脚の付け根に疲れが溜まりやすいため、そこを寝る前にほぐすことで翌日によいコンディションを保つことができるそうだ。「日常生活で脚は必ず動かすので、パソコン作業でずっと座っている方も、この股関節の部分は凝り固まってきます。そこを伸ばして動かしてあげるだけで、次の日の足の疲れが全然違うので皆さん是非やってください!」(AYAさん)

画像1: AYA直伝ストレッチ

❶ベッドに横になり、両足を上げて自転車をこぐように回転させる

画像2: AYA直伝ストレッチ
画像3: AYA直伝ストレッチ

❷片方の足を曲げて、ふくらはぎを軽く蹴り上げる

画像4: AYA直伝ストレッチ

❸片足の踵でお尻を蹴る

画像5: AYA直伝ストレッチ
画像6: AYA直伝ストレッチ

❸両足を真っすぐ上げて、横に開いたり閉じたりする

画像7: AYA直伝ストレッチ
画像8: AYA直伝ストレッチ
画像9: AYA直伝ストレッチ

❹膝を垂直に曲げてから、両足を内回り、外回りに10回ずつ回転させる。
「股関節がコリコリ鳴りますが、すっきりすると鳴らなくなります」(AYAさん)


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