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2021-03-19

【プロレス・デビュー戦列伝】ドラゴン・キッド&スペル・シーサーがアレナ・メヒコという大舞台でデビュー! 1997年11月14日

左からウルティモ・ドラゴン、SAITO、マグナムTOKYO、ドラゴン・キッド

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選手の誰もが経験するデビュー戦。のちにトップ選手へと駆け上がった選手たちの初々しい姿をお届する。1997年にメキシコを舞台にドラゴン・キッドとSAITOが登場した。

 1997年11月14日、CMLLアレナ・メヒコ大会で闘龍門の新人が2人デビューした。1人は師匠譲りのコスチュームで登場したドラゴン・キッド。もう1人はフリーでメキシコの団体を渡り歩いていたSAITO(現・スペル・シーサー)だ。

 闘龍門1期生4選手のアレナ・メヒコ2度目の登場と新人2選手のデビューが重なっただけに師匠のウルティモ・ドラゴンもゴング前にリングへ。愛弟子たちにアドバイスを送った。

 キッドは華麗な空中殺法を使いこなす当時21歳。SAITOは素顔のウルティモに似た雰囲気がある27歳。3本勝負の1本目はキッドがドラゴン・ラナでシーマ・ノブナガ(現・CIMA)から勝利。2、3本目はシーマがキッド、SAITOから3カウントを奪って先輩の意地を見せた。

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