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2021-04-13

【陸マガ5月号】男子100m珠玉のBattle、衝撃のHondaトリオ鼎談、北口榛花「世界で戦う」

陸上競技マガジン5月号は4月14日(水)発売です。

新シーズン開幕! 男子100m珠玉のバトルの行方は? 山縣亮太(セイコー)、小池祐貴(住友電工)、桐生祥秀(日本生命)、ケンブリッジ飛鳥(Nike)ら有力選手の現在地をリポート。5月3日開催の日本選手権10000m展望。特別鼎談はHondaトリオ、青木涼真&伊藤達彦&土方英和が1年目の活躍と2年目の意気込みを語り尽くします。

Go for Tokyo 2020インタビューは北口榛花(JAL/女子やり投)が登場。全国高体連合宿リポートでは、練習方法や注目選手の動向を紹介しています。各メーカーの最新スパイク&シューズカタログ2021では合計30名様にシューズをプレゼント。日々のトレーニングにヨガをプラスしてパフォーマンスアップを、陸上競技選手のためのPlus+1ヨガがスタートしました。大会詳報は、日本選手権室内・日本室内大阪大会、名古屋ウィメンズマラソン、日本学生ハーフ、全日本競歩能美大会、全国招待大学男女混合駅伝。5月号別冊付録は2021年度公認競技会日程を網羅した「2021年度 全国陸上競技カレンダー」です。

注目企画紹介①
特別鼎談
衝撃のHondaトリオ(青木涼真&伊藤達彦&土方英和)
「セカンドイヤーもさらなる飛躍を!」



2020年度、Hondaのルーキートリオが放った輝きは、「衝撃」の一言でした。開幕直後の7月に青木涼真が3000mSCで日本歴代6位の好記録をたたき出すと、12月の日本選手権10000mでは伊藤達彦が前日本記録を上回り、東京五輪参加標準も突破して2位。そして、今年2月のびわ湖毎日マラソンでは土方英和が日本歴代5位の快走で度肝を抜きました。

大学駅伝・長距離界では各校のエースとして存在感を放った3人は、実業団ではチームメイトとして、刺激し合い、世界を見すえたステージへ。2年目を迎えるにあたり、それぞれの関係、目標について語り合ってもらいました。

注目企画紹介②
やり投げ北口榛花(JAL) 
「日本記録保持者として世界で戦う」


 
2019年、日本記録を二度塗り替え、上り調子で迎えるはずだった2020年シーズン。東京五輪は延期となりましたが、世界中の選手が全力で戦える日が来ることを願い、1年間練習を積んできたといいます。そして迎える2021年シーズン、まずは日本選手権で3位以内に入り、代表内定を。そしてこの夏、東京五輪の舞台では「ずっと前からの目標だった」メダル獲得を狙うとまっすぐ前を見据えています。

陸上競技マガジン5月号
https://www.bbm-japan.com/article/detail/17590

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