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2021-05-02

【プロレス】ドラゲー危険な5・5金網決戦に厄介な追加ルール

金網戦に向けてキッドが新たな要求を出した

DRAGONGATE4・29金沢大会では、5・5愛知県体育館で開催される金網戦に向けての追加ルールが発表された。

金網の中に入って対戦するのはYAMATO&KAIとドラゴン・キッド&SB KENTo。この2チームがまずはタッグマッチで対戦し、金網上部に設置された3本の旗を奪い合う。先に2本の旗を先取したチームが勝利となり、金網からエスケープ。その後、破れたチームの選手同士が試合後にそのままシングルマッチで闘い、これに敗れた選手には髪切り、もしくはマスク剥ぎが執行されるというルール。一見すると難解なルールだが、メキシコではポピュラーなもので、闘龍門時代にもおこなわれた過去がある。

YAMATOとKAI、キッドとSBKにはそれぞれ因縁があり、そもそもチームワークがうまくいくかどうかはまったくの未知数。さらにYAMATOとキッドはハイエンド、KAIとSBKはR・E・Dという同じユニットに属しているだけに、どういった試合展開になるか予想不可能だ。当然、ほかのユニットメンバーもまずは半々に分かれてセコンドにつくことが予想されるが、この日の金沢大会のメイン終了後にキッドが、「ウチらハイエンドにはセコンドが2人しかいないのに対して、R・E・Dは何人いるんだよ。人数も多くてセコンドで好き勝手やられてはたまらない」とマスカレード、ナチュラルヴァイブスにもセコンドにつくよう要請。用意周到に2つの封筒を用意し、チーム名の書かれた方のセコンド、及びサポートを強制的におこなうことになった。

まったく関係のないマスカレード、ナチュラルヴァイブスからしたらいい迷惑でしかないが、ともかく抽選の結果、YAMATO&KAIのセコンドにはナチュラルヴァイブス、キッド&SBKにはマスカレードが追加でセコンドにつくことが決定した。

DRAGONGATEの金網戦はセコンド陣の妨害も勝敗を左右するだけに、どんな闘いが見られるか注目だ。そして髪の毛、もしくはマスクを失うのは果たして誰か?

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