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2021-05-22

【プロレス】スーパー・ササダンゴ・マシンがNOAH横浜大会を観戦しようとするも“マスク着用”を注意され退場…

広報の石黒氏に笹団子とアレグラを託したスーパー・ササダンゴ・マシン

 22日午後5時、NOAH横浜ラジアントホール大会にDDTのスーパー・ササダンゴ・マシンが来場した。

 ササダンゴは男色ディーノとともに「サイバーファイト・フェスティバル2021」6・6さいたまスーパーアリーナ大会での杉浦軍・杉浦貴&桜庭和志戦を希望。NOAH5・15後楽園大会に乱入を試みるも、アポイントを取っていなかったため受付で追い返されていた。

 この日、ササダンゴは観戦チケットを購入し、無事に場内への潜入に成功。しかし、プロレス用のマスクをかぶったままだったので、“NOAHの門番”と化した広報の石黒雅史氏が「目立っていますので、せめてマスクを脱いでください。マスクを脱いでいただければ、周りのお客様も落ち着いてご観戦できますので…」と注意しに席までやってきた。

 ササダンゴは「マスクマンとしてマスクを取るわけにいかない」とマスクを取ることを拒否。さらに、石黒氏とのやり取りの中で杉浦&桜庭が出場しないと聞くと落胆したが「報道で杉浦さんが笹団子アレルギーだという記事を拝見しました。それはまずいので、逆に新潟の笹団子とアレルギーを克服するためにアレグラを持ってきました。桜庭さんがCMを務めているということで…。このセットを杉浦さんにお渡しいただけますか?」と笹団子とアレグラを石黒氏に託した。

 その後、ササダンゴは「お客さん、すみません。大変ご迷惑をおかけしました。一緒にNOAH、DDT、サイバーフェスを盛り上げていきましょう」と挨拶。観客の拍手を浴びながら「本当はこういうはずじゃなかったんですけど…」と歓迎ぶりに驚きつつ会場を後にした。
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