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2021-06-26

“WWEのキング”中邑真輔が全身真っ白な衣装で戴冠式に登場【週刊プロレス】

戴冠式に登場した中邑真輔©2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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 6月26日(日本時間)、アメリカ・フロリダ州タンパのイングリング・センター「WWEサンダードーム」にておこなわれたスマックダウンがライブ配信された。
 
 王冠争奪戦を制した中邑真輔(withリック・ブーグス)が真っ白な衣装で戴冠式に登場。リング上に王座と王冠がセットされる中、ブーグスが「WWEの真のキングだ」と叫びながら入場曲「ザ・ライジング・サン」をギター演奏。そこに全身真っ白な衣装で登場した中邑が王座にゆっくりと座った。

 ブーグスが「スマックダウンの新しいキングだ」と中邑に王冠をかぶせて雄叫びを上げると中邑はブーグスとともにロックスターのように自身の戴冠を祝福した。これに対して王冠争奪戦に敗れたキング・コービン改め、バロン・コービンは落ち込んだ様子で「王冠を失ってしまった」とバックステージでつぶやいた。
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