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2021-10-14

KENTAvs飯伏幸太、16年前の初対戦写真を蔵出し公開! 飯伏「技以前に気持ちで負けていた。KENTA選手は一発一発が重くて…」【週刊プロレス】

飯伏幸太の空中殺法を食らったKENTA

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 新日本プロレスの「G1 CLIMAX 31」Aブロック最終日10・18横浜武道館大会で組まれている飯伏幸太vsKENTAの一戦が注目を集めている。

 現在、Aブロックは飯伏、KENTA、ザック・セイバーJr、鷹木信悟の4選手が6勝2敗=12点で首位に並んでおり、飯伏vsKENTAは1位争いに直結する大一番だ。10・13仙台の試合後、KENTAは「イブコー、アイツがどんなヤツか知ってる? 知らないだろ? 教えてやるよ。アイツは、全地球上、全歴史上の人物の中で、もっっっとも軽々しく“神”って言葉を使った男。知ってる、アイツ? アイツ、なんて言ったか知ってる? 『オレは神になる』……ヤベェだろ、これ、40近いヤツが『神になる』って言ったらただのヤベェヤツだろ」と挑発。この発言に飯伏がSNS上で反応をし、KENTAも応戦。詳細は割愛するが、最終的には「#飯伏寝ろ」がツイッターのトレンド入りを果たした。

 そんな両者の初対戦は2005年5月7日の「第2回ディファカップ」ジュニアタッグトーナメント1回戦。KENTAは丸藤正道、飯伏はKUDOと組んで対戦した。

 試合は飯伏が驚がくの空中殺法で場内を沸かせたが、最後はKENTAがブサイクへのヒザ蹴りで飯伏から3カウントを奪取。試合後、飯伏は「すべてをぶつけたんですけど、技以前に気持ちで負けていたと思います。KENTA選手は一発一発が重くて…体のダメージじゃなく気持ちのダメージが伝わってくるんです。お客さんが沸いていても、自分の中ではこれじゃダメだってずっと思いながらやってました」と語っていた。

 初対戦から16年以上の月日が流れて、新日本プロレス「G1 CLIMAX 31」優勝決定戦進出を懸けた重要な一戦でシングルマッチをおこなう。飯伏とKENTAはどんな試合を見せるのか。

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