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2021-11-03

「武藤敬司&丸藤正道が今年の中心じゃいけない」清宮海斗が丸藤とのシングル制し、GHCタッグ防衛宣言【週刊プロレス】

丸藤正道にGHCタッグのベルトを見せつける清宮海斗

 3日、NOAH横浜大会で清宮海斗が丸藤正道に急きょ実現したシングルマッチで勝利を収めた。

 この日は7試合中5試合が当日発表のシングルマッチ。メインイベントで清宮は丸藤と2019年3月10日のGHCヘビー級選手権試合以来、2年8カ月ぶりに一騎打ちに臨んだ。

 GHCタッグ王者の清宮は10・30福岡大会では持ってこなかったベルトを持参。パートナーのマサ北宮もセコンドについた。11・13横浜武道館大会では武藤敬司&丸藤組の挑戦が決まっており、その前哨戦という意味合いがあった。
 
 清宮は試合開始早々の虎王で先制攻撃されたが、左腕攻めで丸藤を追い込んだ。タイガー・スープレックス・ホールドを着地されてしまったが、最後は丸め込み合いを後方回転エビ固めで制して、3カウントを奪った。

 試合後、清宮はGHCタッグのベルトを丸藤に見せつけて勝ち誇る。丸藤が退場した後、マイクで「今年、話題を持っていってるのは誰かな? 中心にい続けてるのは誰かな? 武藤敬司、丸藤正道、このままじゃいけないでしょう! 時計の針は進んでるんですよ! オレたちが行かないと! 10日後、横浜武道館でこのベルト、防衛戦やります。あの2人から、ベルトを守って、オレと北宮さんでこのリングの中心に行きます」と宣言した。
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