
ビッグバン・ベイダー(本名/レオン・ホワイト)が2022年の名誉殿堂「WWEホール・オブ・フェーム」入りすることが発表された。2022年度の殿堂者としてはジ・アンダーテイカーに続いて第2号となる。
ベイダーは学生時代アメリカン・フットボールで活躍し、その後プロ入り。NFL(ナショナル・フットボール・リーグ)から引退後はブラッド・レイガンズ道場でトレーニングを積み、1985年にプロレスデビュー。AWAなどで活躍後、マサ斎藤にスカウトされ、1987年12月、ビートたけし率いるたけしプロレス軍団(TPG)からの刺客として新日本に初参戦。
初戦でアントニオ猪木に勝利し、甲冑姿とともに大きなインパクトを残す。以後、新日本では藤波辰爾、橋本真也らと激闘を繰り広げ、IWGPヘビー級王座を3度獲得(第4&7&10代)。1993年からは日本の主戦場をUWFインターに移し、髙田延彦と抗争。プロレスリング世界ヘビー級王座も奪取。その後、全日本に参戦。スタン・ハンセンとのタッグ結成、三沢光晴や小橋健太との激闘、三冠ヘビー級王座奪取と大活躍。なお外国人選手でIWGPと三冠を巻いたことがあるのはいまのところベイダーさんだけ。
2000年からは三沢が旗揚げしたNOAHへ移り、トップ外国人選手に。スコーピオと組み初代GHCタッグ王者に君臨。2003年1月以降はNOAHから離れWJ、ハッスルなどに参戦。プロデュース興行「ベイダータイム」も開催。最後の来日は2017年4月のドラディション。藤波辰爾のデビュー45周年記念ツアーに参戦。2018年6月18日(現地時間)、アメリカで亡くなった。63歳だった。
WWEでは1996年にデビュー戦として「ロイヤルランブル」に登場。ショーン・マイケルズらと鎬を削ると1997年の「ロイヤルランブル」ではジ・アンダーテイカーに勝利を収めた。「WWEホール・オブ・フェーム」は、米国現地時間4月1日にテキサス州ダラスのアメリカン・エアラインズ・センターでおこなわれ、その模様は日本時間4月2日にWWEネットワークで配信される。
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