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2022-03-24

キューティー鈴木が歌手デビュー! “最初で最後”のリング上から「泣かないで」披露【週刊プロレス昔話】

セーラーズ特製のジャケットを着て熱唱するキューティー鈴木

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 1989年6月23日、ジャパン女子後楽園ホール大会のリング上にて、キューティー鈴木が8日後に発売を控えたデビュー曲「泣かないで」を披露した。

 キューティーが所属する芸能事務所「オフィス・スワット」の方針は、プロレスはプロレス、歌は歌ではっきりと区別していた。この日のようにリング上で歌うのはおそらく2度とない。

 つまり“最初で最後”のリング上からの「泣かないで」披露となる。第3試合終了後、リングに登場したキューティーはちょっぴりはにかみながら歌ってみせた。

 これに先立って同日の大会前におこなわれた会見でキューティーは「本業はプロレスですけど、歌も一生懸命がんばります」と力強く宣言。「自分の歌を聞いてどうですか?」という質問には「なんか変な声だなあって思いました」と答え、取材陣を笑いの渦に巻き込んでいた。

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