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2022-05-18

ASUKAが毒霧噴射で因縁のベッキー・リンチを破って、ロウ女子王座挑戦権を獲得!【週刊プロレス】

ベッキー・リンチを攻め込むASUKA©2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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日本時間18日配信のWWE・RAWバージニア州ノーフォーク・スコープ・アリーナ大会でASUKAがロウ女子王座次期挑戦権を獲得した。

ロウ女子王者のビアンカ・ブレアがゲスト解説を務める中、ASUKAはメインで同次期挑戦権を懸けてベッキーと激突。ダブル・ニーやヒップアタックで攻め込み、スピニング・キック、スープレックス、スライディング・ニーと連続攻撃。ASUKAロックや飛びつき腕ひしぎ十字固めなど得意の関節技でギブアップを迫った。

終盤の場外戦ではASUKAがベッキーに振り飛ばされてビアンカに激突。その隙にベッキーに和傘で襲われそうになったが、これをなんと毒霧噴射で迎撃。最後はハイキックでベッキーを仕留めて3カウントを奪った。

因縁のベッキーを沈めたASUKAはロウ女子王座挑戦が決定。試合後にはバックステージで「よっしゃ! ベッキーに勝った。イエス! イエス!! 次はビアンカ。オマエのベルト取ったるからな。ベッキー見たか~。あはは! よしよしよし!!」と大阪弁で王者を挑発して王座奪取を宣言した。

王者・ビアンカvsASUKAのロウ女子選手権は日本時間6月6日にWWEネットワークで配信されるPPV「ヘル・イン・ア・セル」でおこなわれる。

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週刊プロレスNo.2183(2022年6月1日号/5月18日発売) | 週刊プロレス powered by BASE

今週号の表紙は全日本の札幌で7年ぶりにおこなわれた三冠戦に勝利した宮原健斗です。全日本の札幌2連戦は三冠戦以外に世界タッグ、世界ジュニア、アジアタッグなど注目カード目白押し。諏訪魔がブードゥに勧誘されたり、世界ジュニア王者・佐藤が新日本のタイガーマスクを次期挑戦者に指名するなどさまざまな動きのあった2連戦を詳報。新日本は名古屋から「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」が開幕。3年ぶり、この季節に単独開催となるリーグ戦は新顔外国人選手も多数参戦。開幕戦は3連覇目指す高橋ヒロムとジュニア王者の石森太二が好発進。NOAHではジュニアのベルトを独占するユニット・スティンガーを特集。シングル王者のHAYATA、タッグ王者の小川良成&クリス・リッジウェイの座談会ほか、タッグ王座挑戦が決まっている吉岡&進にもインタビュー。ユニットの歴史振り返りなど多角的に人気ユニットの現在に迫ります。企画ものとしてはガン闘病から復帰が決まったフジタ“Jr”ハヤト直撃。新体制となったアイスリボン特集なども注目ドラゴンゲートは毎年恒例、シングル最強決定戦「キング・オブ・ゲート」が開幕。1回戦は吉岡がYAMATOを破る番狂わせがおこるなど波乱の幕開け。そのほかスターダム後楽園&竹芝、NOAH横浜、DDT新宿&広島、大日本・新木場、ドラディション後楽園など掲載。【注意】発送後の返品・返金は原則不可とさせていただきます。送料は無料ですが、第三種郵便での発送となります。通常2~4日でのお届けとなります。また、事前に購入されても発売日にお届けすることは、お約束できません。ご了承ください。

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