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2022-05-25

NOAH、有明アリーナでプロレスこけら落とし大会決定! 旗揚げの地に5年ぶりに帰還!!【週刊プロレス】

有明アリーナの前に立つGHCヘビー級王者の潮崎豪

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NOAHは10月30日(日)にプロレス&格闘技としては初めて「有明アリーナ」にて大会をおこなうことを発表した。

有明アリーナは2021年東京オリンピック・パラリンピックの競技会場としても使用され、今年夏からイベント利用が開始となる。収容人数最大1万5000人の大会場だ。

NOAHは00年に三沢光晴さんがディファ有明で旗揚げ。ディファ有明は会場だけでなく、道場、事務所、のちに合宿所も併設2017年1月に移転しるまで、長きにわたって有明を本拠地としていた。

大会名は「有明凱旋 -THE RETURN-」。躍進が止まらないNOAHが旗揚げの地にも帰還を果たす。

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週刊プロレスNo.2184(2022年6月8日号/5月25日発売) | 週刊プロレス powered by BASE

今週号の表紙はNOAHがこの秋、初進出する有明アリーナを視察したGHCヘビー級王者・潮崎豪です。巻頭カラーでは大田区ビッグマッチを詳報。GHCヘビー前哨戦で潮崎が挑戦者・小島聡をラリアットで下し、メインで復帰戦を闘った武藤敬司は試合後に意味深発言、GHCタッグはエルガン&北宮が一発奪取するなど話題豊富。NOAH関連はニンジャ・マックのインタビューほかピンナップもスティンガーとニンジャ!頸髄損傷の重傷を負って欠場中の大谷晋二郎エイド大会が開催目前のため展望特集を企画。団体の未来を託された北村彰基インタビュー、ZERO1所属全選手からのメッセージ、同期の永田裕志からのエールなど、それぞれの立場から大谷への気持ちを届けます。新日本はスーパージュニアの序盤を追跡。開幕第1週、Bブロック全勝で走るエル・デスペラードのリーグ戦中心にリポート。スターダムではSWA王座奪取で団体内グランドスラム達成の岩谷麻優に記念インタビュー。過去に戴冠した王座についての自己採点つきであらためてベルトへの思いを語ります。スターダムの試合は上田大会のワンダー王座前哨戦などをリポート。企画ものとしては三冠王者の宮原健斗、デビュー1周年の荒井優希のインタビューも必読。そのほかDDT後楽園、ドラゲー札幌、GLEAT後楽園、大日本・後楽園など掲載。【注意】発送後の返品・返金は原則不可とさせていただきます。送料は無料ですが、第三種郵便での発送となります。通常2~4日でのお届けとなります。また、事前に購入されても発売日にお届けすることは、お約束できません。ご了承ください。

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